なんとか無事に関西空港に到着し
無事入国出来たのでした。
大阪までの飛行機も空いており1人3席というゆったりした中で帰って来れました。
なんと、同じ飛行機に乗り継ぎでマニラまで行く人たちも一緒で
その方達は大阪に着陸してからもしばらく飛行機の中で待機してくださいと
言われており大変そうでした。
やっぱりまだまだ飛行機の便数が少なく大変みたいです。
というわけで
ざっと空港からホテル隔離までの道のりを書いていきたいと思います。
まずはアムステルダムの空港で
搭乗前に日本入国のために必要なPCR検査の陰性証明書を提示し
そこでOKのサインをもらえたら、搭乗できるというシステムでした。
ここで書類の記入漏れや間違いがあると飛行機にも乗せてもらえないみたいです。
日本に到着してからは、案内板に示されている道をひたすら歩き
まずはアムステルダムでも見せたPCRの結果の紙を渡し
そこで、過去14日間に滞在した国の名前を言います。
数枚必要な書類を書いたのちに
PTAで親が付けるような首から下げる名札見たいなものを渡され
首にかけるように言われます。
次に行うのがPCR検査
これは唾液での検査で梅干しとレモンの絵を見ながら、決められた量唾液を入れ
検査番号を渡されます
またしばらく歩きまして
次は14日間の隔離の間に必要な位置情報アプリを3個ダウンロードし
ちゃんと機能するかも確認できたら
次は厚生労働省の質問票に答え
その回答QRコードを持って
飛行機の座席番号ともう一度過去14日間に滞在した国を言い
3日間ホテル隔離ですと告げられ
ここでようやくどちらのホテルに隔離か教えられ
アレルギーや宗教上食べれない物や、今現在飲んでいる薬や病気がないかの質問票に答えます。
次のポイントでホテル待機組みは別のところに待たされ
それ意外の人は先に進み陰性結果が出次第、いつも通りに入国審査
荷物を受け取り、税官を通れば解放という感じでした。
私はホテル組みだったので、プラス1時間ほど待ちました。
検査結果とホテルまでのバスの手配が出来次第
入国審査
荷物受け取り
税関審査を終え
そのままホテル行きへのバスに乗ったのでした。
1時間ほどで新大阪駅近くのホテルに到着し
最後の手続きを終え
3日間隔離する部屋に入室したのでした。
飛行機がついたのが9時で
部屋に入ったのが12時半なので全部で3時間半かかりました
少し前にヨーロッパから東京へ帰国した友達は6時間かかったそうなので
それよりは短く、色々スムーズだったので良かったです
しかし大量の書類に同じことを何回も記入し
あまりの書類の多さにどれがどれだか分からず
最後はパスポートと書類全部を係の人に渡し
そこから必要な物を抜いてもらうようにしました。
どの書類も相変わらずお堅い日本語で書かれてあり
理解するのが大変
日本語が話せる外人さんでも、さすがにこんなお堅い日本語は大変みたいで
何人か苦労されている方をお見かけしました
係の人がつきっきりの外国人団体さんもいたり
思ったよりインターナショナルでびっくりしました。
毎年日本へ帰国する際は日本行きへのゲートに行くと
団体ツアーの人や観光客の人達でワイワイした飛行機ですが
今回ばかりは個人の人が多く
少し寂しく思いました。
日本に入国する権利を持っている人でもこんなに大変な書類たち14日間の隔離が待っているのに
どうやってオリンピックなんか開催するんだろう?
そして隔離ホテルのご飯は、私にも日本食すぎる日本食の毎日で
朝からお寿司(助六)・白米と煮物たちに苦しめられています。
あと2日頑張ろう!


