久しぶりの更新となりました。

 

ブログを書こうと思う日はたくさんあったのですが

 

結局今日までほったらかしになっていました。

 

つい先週末今シーズン最後のくるみ割り人形が終わりました。

 

12月半ばにデビューしてから12月末の公演は踊らないことになり

 

このままもう踊れないのかしらと思っていた金平糖

 

最後の舞台でまた踊れることになりました。

 

1か月もブランクがあったのに1週間だけのリハーサルだったけど

 

なんとか無事終わりました。

 

まだまだ改善点はありますが、今出来るベストを尽くせたのじゃないかなと思います。

 

自分で言うのもなんですが、後日ビデオを観ると自分が思っていたより良く出来ていたので。

 

頑張りました自分!と少し褒めたくなりました。

 

毎回どんな舞台でも終わったすぐは、ネガティブに考えてしまう事が多く。

 

あーあそこもっとこうやって・・・・・などなかなか素直に喜べない自分がいます。

 

そんなこんなでしたが、また金平糖を踊ることが出来たのでよかったです!

 

こうなるともっといろいろ踊りたくなってしまうので。。。

 

またまた欲望の方が増え、このままで自分はいいのかと考え直したり

 

過去の自分と比べだしたり。

 

良くない習慣ですね。

 

ダメダメダメ。

 

さてタイトルにも書いたのですが

 

毎年この時期になると7年前に出場したPrix de Lausanneを思い出します。

 

今だにあの時頂いたT-シャツを着ていたり

 

あれが着心地よくて、お尻が隠れるくらいの丈も完璧だし愛用しています。

 

もう7年前なんだと思うと怖いですが。

 

とにかく楽しかった思い出しかないですね。

 

あんなにエンジョイできたコンクールは人生、初で最後かもしれません。

 

結果は決選には行けず予選落ちだったのですが

 

ビデオブログで取り上げてもらったり

 

一週間通して私の成長を観て下さってた方に声をかけて頂いたり

 

と本当にいい経験が出来たと思います。

 

しばらくほったらかしになっていた私のバレエ人生の話に戻るのですが

 

留学2年目から新しい担任の先生になり

 

その先生とともに3年間卒業まで頑張りました。

 

すごく厳しい先生で、何回も衝突しましたが

 

最後まで私のことを見捨てず向き合って下さった事に

 

今なら心から感謝出来ます。

 

あの頃はなんで私にだけなんでそんなにキツクと

 

愚痴ばっかりダラダラ言ってましたが

 

今なら、まっすぐ正面から向き合って下さることがどれだけ幸せなことか分かる気がします。

 

なんだかんだ彼女のおかげでコンクールにも参加させてもらえるようになり

 

半年に一回あるスクールの発表会でもたくさん踊らせてもらえたり

 

と、彼女に出会っていなかったら今の自分はいなかったかなと思います。

 

その集大成と言うのはおかしいかもしれませんが

 

ローザンヌで一週間私にずっと付きっきりでサポートしてくれた

 

Ms.Radda、本当にありがとうございました。

 

ビデオブログでちょこっと映ってるのですが

 

いつもカメラが来るとどっかに逃げちゃうので。。。。

 

もっと映ってくれたらよかったのにーとか思ったり。

 

と大部端折ってしいまいましたが、卒業までの3年間は彼女との思い出でいっぱいです。

 

泣いたり、笑ったり、怒ったり、悲しんだりいろいろありましたが・・・・

 

 

さて、今日はこれからジゼルの公演です。

 

頑張るぞー

 

 

 

 

 

 

 

さて今日からバレエ団のみなさんはモスクワツアーへ出発です。

 

残念ながら私はお留守番組。

 

いいなーボリショイシアターに立てるの。

 

強がってハードのスケジュールだし

 

電車で12時間以上とか

 

暗いロシアやだ

 

寒いロシアやだ

 

留守番組でいいやー

 

とか言ってみたりしてるけど

 

いざみんな行くと寂しいし

 

羨ましいし

 

行きたかったなーって舞台の端で立ってるだけの役でも

 

とか思う自分もいるのでした。

 

男の子だったら立ってる役もたくさんあって行けてた確率だいぶ上がったのに・・・

 

残念です。

 

まぁ人生そう簡単にいかないものですね。

 

昨日は久しぶりの白鳥の湖がありました。

 

やっぱり白鳥は大変です。

 

バレエダンサーが職業になった一年目から

 

ずーっとかかわってきている作品ですが

 

やっぱりこれが一番しんどいかも。

 

そして2幕はどうしても好きになれない。。。

 

だった横で立ってるのめっちゃしんどいもん。

 

でも、真ん中の人達のために頑張るしかないですね。

 

昨日はスペインの踊りも踊ったので

 

久しぶりに舞台の真ん中で好き勝手自分らしく踊れたので楽しかったです。

 

前よりも慣れてきたせいか、そこまで疲れなくなってきました。

 

今回は最後特にばてることもなく踊りきれました。

 

明日からしばらくは楽チンなスケジュールなので

 

ジムも頑張ってだれないように頑張りたいです!

 

 

 

明けましておめでとうございます!

 

みなさんにとって素敵な一年になりますように。

 

2018年は長かったようで短かった一年でした。

 

いろいろ濃い一年だったなと思います。

 

辛い事もたくさんあった一年だったので、いつかこの事を笑って?

 

いや誰かにこんなこともあったんだけど今は。

 

みたいな感じで話す事が出来るようになればいいなと思います。

 

もう当時より(たった一年前ですが) 全然話せるようにはなりましたが。

 

いろいろあるものです。

 

私の場合はその一年がどんな年だったかという基準は仕事なので

 

仕事が上手くいけばいい年

 

上手くいかなければ悪い年

 

なんて案外単純な私かもです。

 

でもそれは自分が好きな事が仕事になったからかなと思います。

 

最近なんだか人生について考えることが多くなり。。。

 

何がゴールなんだろうとか思ったり

 

仕事柄ずっと続けることが不可能なのでどこで区切りをつけるか

 

10年以上も日本を離れていると、日本にもいつか帰りたいし

 

いろいろ考えてしまいます。

 

そんななか昨日遅れながらもボヘミアンラプソディを観に行きました。

 

噂ではいい映画だ。終わったらあのポスターのポーズしたくなるとか

 

いろいろ聞いてたのですが、心の中で”でもクィーンのこと分からんし、ファンちゃうし”

 

とか思ってました。

 

大変失礼いたしました。クィーンを名前ぐらいしか知らない私泣きました。

 

もちろんクィーンを全く知らないというわけではないのですが、説明しろと言われると・・・

 

世界的に有名なミュージシャンで。。。

 

映画を観に行く前に予習しよかと思ったのですが

 

予習無しでもすごく分かりやすい映画でした。

 

しかしまさかヒースロー空港で荷物を出し入れしていた人がのちのクィーンになるとは

 

映画の中でたくさんの音楽が流れましたが、このクィーン音痴の私でも知っている曲がたくさんで

 

この映画を通してこの曲がクィーンの曲だったんだと知った曲もたくさんありました。

 

この音痴の私でもこれだけ知っている曲があり

 

何千いや何万人の人が歌える曲感動しました!

 

フレディさんのただ音楽が好きで何か彼全体から出てくる音楽に対しての愛情がすごくて

 

彼は自分を信じてあそこまでの大スターになったんだなと

 

もちろん周りの人の理解も必要ですが

 

彼の”これ”というものには魅力があったのかなと思います。

 

ついつい人と比べてしまいがちな私ですが

 

やっぱり自分は自分をモットーに頑張れればいいなと思いました。

 

あまり先のことを考えすぎず今を全力で過ごせたらいいなと思います!

 

ちなみに明日は2019年1公演目

 

くるみ割り人形です。これを含めてあと3回あるのかな?

 

バレエダンサーのクリスマスはまだ続きそうです。。。

 

年末に踊る予定だった金平糖はパートナーのいろいろで踊りませんでした。

 

今月末にもう一回予定ではとなっているので踊れるといいなぁと思ったり

 

いや、きっと何事にも意味があるのさと思ったり

 

2019年 ぼちぼち私らしくやっていこう!