お久しぶりです。
またまたサボり気味になっていました。
平成も残りわずかですね。
去年の夏帰国した時から
平成最後の○○といワードを良く聞くようになり
平成最後のそれがどうした?
平成最後最後うるさいよ
なんて思ったりしてました。
でも、いざ終わると思うと少し寂しかったり。
平成生まれなもので。。
今までは平成生まれというと若ーいとか言われたり
もうダメですね笑
そりゃバレエ団に2000年生まれの子がいるんですもん。
仕方ないわ~
タリンにもようやく春が訪れ
暖かい日々が続いています。
後はこのまま夏になることを祈るばかりです。
先月ロミオとジュリエットのプレミアがありました。
プレミアの日にはちゃらちゃらした娼婦の役をやり
2日目にはジュリエットの友達を踊りました。
真逆な役柄
プレミアの週は毎日朝夜舞台リハーサルがあり
朝と夜キャストも変わるので
自分がどっちの役を踊っているのか分からなくなりそうでした。
娼婦の役ではオレンジのカツラを被ることになり
バレエ団の人達に
おー!!!意外とオレンジの髪も似合うよと褒められたり
?喜んでいいのか?
まぁでも似合わないよりはいいですね。
インスタグラムに写真を載せているので見てみてください。
かなり衝撃的な衣装とカツラです。。。
バレエをやっているとこういうとんでもない衣装やカツラに出会うことがたまにあるんですよね。。。。
友達役の衣装は可愛らし衣装で
第一印象は金魚みたいと思ったのですが
案外客席から見ると可愛いそうです。
こちらもインスタグラムに載せているのでぜひ。
今シーズンも残す所2か月となりました。
ぼちぼち頑張りたいと思います!
今週はチューリッヒのバレエ団からゲストの先生が来られており
朝のレッスンを教えて下さっています。
私の中では100点のレッスン
とても素敵なレッスンでした。
注意もしてくれたり
エクササイズもよく動く物が多く
レッスンを受けていて
あー踊るの楽しい。これだからバレエがやめられない
なんて感じさせるレッスンでした。
一見誰が教えても変わらないように見える
毎日のレッスンですか、先生のスタイルや人柄で全然違います。
お気に入りの先生に会えたら最高ですね!
これはどの職業にもあることですよね、きっと
やはり自分が尊敬できる人の下で働くのが一番いいかなと
難しいことですが・・・
来シーズンからは新しい監督
一体どうなることでしょう?
バレエ団全体であったミーティングでのスピーチは素敵で彼についていこうと思える物でした。
しかし実際の所、口で言うだけで行動しない人もいます。。。
行動しないと言うか理想が大きすぎて現実にならないことばかりのことも
もちろんその理想が叶うのがベストですが、監督の一言だけでどうにかなることばかりではありません。
ナショナルオペラということで国からのOKが出なかったりオペラのトップの人からOKが出なかったり
今までいろんな監督を見てきましたが意外とそこが一番の難関かもしれません。
マイナスな事ばかりになってしまいましたが、これが現実
さて、この監督はどこまで彼の理想を現実にしてくれるかな?
頼むぞー
頑張ってくれー
私だってバレエダンサーとしては、もう若くない
そろそろ将来の事も考えたいぞ!