この記事を書くことで、画家Mが誰なのかわかってしまうけど
まぁ、彼の了承得たから書いちゃう。
今日はMと会社の友達Oちゃんを会わせて
彼の日本語の練習をさせようと思った。私とだけだと甘えがでて
英語になっちゃうからさ。
今日はすべて日本語で話そうっていうことに。
そして次に3人で会うときは、Oちゃんの英語上達のために
英語だけで話すということにした。
Oちゃんは残業になっちゃうって言うから、私が先に会社をでて
待ち合わせ場所のスタバに行った。
私がついて5分後にMがついた。
「げんき~?この前ドラマちょっとだけみたよ~」
つい最近、Mが描いた「いのちのいろえんぴつ」という絵本が
テレビドラマ化されたんだ。 ←クリック
ちょっとみたんだけど、なんか悲しい内容のはみれなかった。
でも彼が描いた本がドラマ化されたんだよーって家族の
みんなには紹介した。
「ほんとう?僕も20分くらいみた」
全部みないのか~~!?(^o^;)
そして彼はごそごそカバンの中から絵本を取り出した。
真っ青色の絵本。。。真ん中に赤い魚が描いてある。
「なにこれ~鮮やかな色だね~!!どれどれ」
絵本を手にとった瞬間何かが体の中を走った感じがした。
開いたときから鳥肌がたった。
声に出して読んでみた。
フィアボという名前の魚は、お話を小魚にしてあげるのが好き。
でもそれが終わると孤独になる。
ある日黄色い素敵な魚に出会って話が素敵なラブストーリーに
なっていくんだ。
読み終わったあと、、、
「良い話しやん!!!ヘ(゚∀゚*)ノ」
色の使い方も本当に鮮やかで、なんか視界にパ~~~ッと
広がる感じがする。
彼の作品はちょっと不明なところがある感じが多いんだけど
フィアボはとってもわかりやすく、ココロが温まる結末。
すごくよかった!!って言って絵本を渡すと、
「これはあーちゃんにプレゼントだよ」
ええええ!!!!ヾ(@^▽^@)ノ
やったー!!うれしい!うれしい!!!
彼はよく作りかけの作品や、出版されてる絵本とかを
見せてくれたことは多いけど、私にくれたのは初めて。
「っていうか、なんでこの絵本をくれるの?」
「この絵本はあーちゃんの波動に合うから。
他の作品はあーちゃんの波動に合わないんだ」
波動、、、波動に合う、、、(@ ̄Д ̄@;)
ニュアンス的にはわかってるけど、深く理解していない波動。
でも波動が合ってるからプレゼントするって言われたのは
今までで初めてだった。
まぁみんな商品をみて、ビビッと私と波動があってるから
選んでくれてるのかもしれないけどさ。。。
この絵本はあーちゃんの波動に合う。。。
絵本も嬉しかったけど、
それ以上にそう選んでくれたのが嬉しかった。
ありがとね。ずっと大切にするよ![]()
遅れてきたOちゃんと一緒に楽しく会話したよ。
また近々会って、日本語会話&英会話がんばろうね!