アナタとの出逢いは、そぅ7年前。
短大に入って、ようやく学校に慣れてきた頃だった。
学年もクラスも関係なく受けれる特別授業の時、椅子に浅く腰掛け、ポンと投げ出した足。アディダスのジャージのポケットにつっこんだ両手。坊主から少し伸びた髪の毛に、あご髭が似合ってて、『だはは(笑)』と笑った時に出来る目尻のシワ。なんとなく気になって、授業中、ずっと目で追ってしまっていた。
『2年生なのかな??』そぅ思いながら、その日は過ぎていった。
ある日、隣のクラスのヒトミと授業終わりの廊下で、話をしていた。その時、『邪魔なんですけど
』とわざとらしい声が聞こえてきた。素直に『あ、すいません…』と謝る私。ドキッ!!(あの人だっ!!)
『川越
、うるさいなぁ
!!(笑)』と返すヒトミ…(え!?なんで、仲いいの!?いいな、ズルい
私も話してみたい‥)
思わず、ヒトミに耳打ちをした『ねねっ、今の人ヒトミと同じクラスなの??』
『え??川越??そうだよ
出席番号ヒトミの前の人♪』
(川越くんって言うんだ‥どこの人だろう‥好きな人いるのかな??てか、もぅ彼女いたりして…)
その日から、私の頭の中は川越くん、アナタでいっぱいになりました。
短大に入って、ようやく学校に慣れてきた頃だった。
学年もクラスも関係なく受けれる特別授業の時、椅子に浅く腰掛け、ポンと投げ出した足。アディダスのジャージのポケットにつっこんだ両手。坊主から少し伸びた髪の毛に、あご髭が似合ってて、『だはは(笑)』と笑った時に出来る目尻のシワ。なんとなく気になって、授業中、ずっと目で追ってしまっていた。
『2年生なのかな??』そぅ思いながら、その日は過ぎていった。
ある日、隣のクラスのヒトミと授業終わりの廊下で、話をしていた。その時、『邪魔なんですけど
』とわざとらしい声が聞こえてきた。素直に『あ、すいません…』と謝る私。ドキッ!!(あの人だっ!!)『川越
、うるさいなぁ
!!(笑)』と返すヒトミ…(え!?なんで、仲いいの!?いいな、ズルい
私も話してみたい‥)思わず、ヒトミに耳打ちをした『ねねっ、今の人ヒトミと同じクラスなの??』
『え??川越??そうだよ
出席番号ヒトミの前の人♪』(川越くんって言うんだ‥どこの人だろう‥好きな人いるのかな??てか、もぅ彼女いたりして…)
その日から、私の頭の中は川越くん、アナタでいっぱいになりました。