この話は年末年始まで遡ることになるんですけどね、どうしても消化できないので書かせてください![]()
【昨年末編】
元旦那が子どもたちを連れて自分の実家に帰省したんです。
帰省する日
私が途中までお見送りして、バイバイして数分後、、
「ママぁ、、ママに会いたいよぉ、、ママ迎えに来てよぉ!!」と上の子から電話がかかってきました![]()
とりあえず新幹線に乗るまで電話を繋いで、また新幹線を降りたら電話してねと言い数時間後、、
「ママ!着いたよ!もう元気になったよ!」と上の子から電話がかかってきて安心&子どもとの絆を確認できてホッとしました![]()
それから毎朝&毎夜電話で今日はなにをする予定か、なにを食べたかの報告を子どもたちがしてくれて、ビデオ通話を楽しんだりして過ごしました![]()
私が子どもたちが帰ってくると思った日
上の子に今日は何時に帰ってくるのか尋ねると
「え!今日は帰らないよ!明日だよ!」と。
は?
なんで明日?
明日帰ってきてあさってすんなり学童行けると思ってんのか?
頭湧いてんじゃねーの?
という元夫への気持ちをなんとか堪え、
(これが翌日の失敗につながります。)
家に帰ってくる日
「今から新幹線乗るね!○時に着くよ!」と上の子から電話が来たのでお迎えの準備をして最寄り駅まで向かいました![]()
最寄りで待ち伏せ、、ではなく待機して
改札を出た子どもたちが両手を広げて走ってきてくれて
帰り道に帰省の話をたくさんしてくれて
なぜか元夫がどこまでも着いてきやがって
じゃあそろそろここでさようならという瞬間、、
上の子が泣き出して
「○○(自分)はパパとママと△△(弟)と4人で暮らしたいんだよ!!なんでだめなの!?」と。
あぁ、、すっかりパパナイズされてるわ、、![]()
パパとあなたたちが楽しく遊ぶのはいいと思っていること、でもパパとママは一緒には暮らさないのだということを説明しましたが、「なんで!?」を繰り返すばかりで、、
遅い時間の外での出来事だったのでやむを得ず元夫に上の子だけ預けることに、、
(上の子の泣き方ってなんていうか人を焦らせる泣き方をするというか、それこそキ○ガイなのではというほどの泣き方をします。)
条件として、明日の学童にはお弁当含め必要なものを準備して登校させること、明日の朝、子は絶対泣き喚くがあなたは学童には立ち入れない人物なので立ち入らないこと、どうしても子があなたから離れない場合は仕事を休んで1日預かること、絶対学童に立ち入らないこと(念押し)を伝えました。
すべて了解の上で元夫に上の子を預けました。
【年始編】へ続きます。