人とはなかなかわかり合えない。

ソリが合うとか合わないとか、あるんだよね。明らかに。

考え方って人それぞれだから、絶対相容れない人もいるんだってこと。


そういう相手とも友だちやってけるのかな。

わかり合えないことを前提に、友だちでいる。


まぁできないこともないかもな。

そういう人たちって結構たくさんいる気がする。


ただ、自分の考えがこの世で絶対的に正しい、っていう人は正直つらい。

絶対、なんてこの世にないし。

押しつけは困るわー。

それだと、この人の前で本音は言わない、言えない、になるしかないよ。


違うことを認め合いながら、尊重し合えないと難しいよね。

それこそ、ごまかしながら表面上だけのさらっとしたお付き合いだけの人になる。



ソリが合う人ってのは、会話のさわりを言っただけでも

「そう!そうなのよ!わかるわかる」

ってなる。

細かい説明とかなくても通じて、わかり合えるから、とても楽。

会話の居心地がいい。

感覚の問題。

これって男女間でも非常に大切。



正直、本音で付き合える人しか要らないと思ってる。

無駄に気を遣って、消耗する必要ないし。

仕事だけで十分摩耗してるのに、プライベートでは要らないでしょ。


それでもみんな、そうでない友だちとも付き合い続けてるよね、結構。

なんでなんだろ?

寂しいから?友だちは多い方がいいから?


私は不要なものをバッサリやるのは結構得意としている。

ただ、それってどうなの、って感覚も持ってる。


模索だなぁ。

人生、何事も模索。

ここまで白黒つけたがりの人生だったけど、静観してみることも大切、

って思えるようになったのは、ちょっとは大人になった証拠かしら。