ここしばらくうつに落ちてない代わりに、
体調がすこぶる悪いわけだが、
これはこれでワタシにとっては悪いことじゃない気がする。

なんか、正当に休める、というのは
慣れてしまえば当然じゃボケー!文句あっか?!
と開き直ってしまえばいいだけのことだし、
こうして昼間からPCに向かって日記を書いたりするのも
全然悪くない。

うつで休んでるのとはワケが違うのだ。

うつだと日記書けないし。
PC立ち上げられないし。
ひたすら真っ暗な部屋で天井凝視してるだけで、
人間生活放棄してるし。

今の方が全然建設的である。
思考もまともだし、
ただ身体がちと辛い、ってだけなのだ。

お門違いかもしれないけれど、
この生活にゆとりすら感じる。

ただ ゆらゆらゆらゆら 風まかせ
時計をはずして明日を止めた
ただ ゆらゆらゆらゆら 揺れている
夕焼けを見てた ずっと 夕焼けを見てたよ


ってな感じだ。

生きてるのも悪くない。
これ、うつの時には決して浮かばない思考ね。

風にまかせてゆらゆら。
時の流れにゆらゆら。
波に揺られてゆらゆら。

風が、時が、波が、ワタシをワタシのいるべき場所へ
運んでくれるのだろう。

透明な孤独を乗り越えて。
ワタシも、自分を消したかった。
存在の耐えられない軽さに、悲鳴を上げていた。
今でも、ともするとそちら側にあっけなく、
ホントにあっけなく、傾いてしまう。
それを知っているからこそ、そうでない時を大切にしたい。
今を、大切に過ごしたい。