難しいよね。

バンドを好きになるのって、恋に似て非なるもの。

わかっちゃいるけど、どこかで期待したりする自分もいるんだ。

ソングライターであり、シンガーでもある彼に、
惚れてるのは確か。
だって、彼の曲に心底惚れ込んでる。

でもこれって、ファンとして、なのか
はたまた男として、なのか。

そんなこと、考える必要もないのかもしれないけれど、
近くに行けば行くほど、
近づいて行けば行くほど、
距離が縮まれば縮まるほど、

考えてしまう。
考えずにいられない。

彼にとっては、ファンの中の1人に過ぎない
に違いないのにね。