光洋丸のカンパチ | とろとろひとりごと

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東京から高知、そして愛知へと流れてきましたヽ(ΦωΦ)ノ
住めば都。どこでも楽しくやってます♪
いろいろテキトーなことを綴っているブログです(笑)

なんか、カンパチいただいちゃいました♪

カンパチってお魚のことなんですが、
「勘八」って書くようです。

むかーし、寿司屋で働いていた頃は、よく食べましたが、
高級魚なので最近はめっきりご無沙汰。
(当時は安かった?と思う)
スーパーではブリの方が安かったりしますしね。

ということで、カンパチです。
嬉しかったので、細かく写真を撮ってみましたw

こんな感じで到着。

とろとろひとりごと-1

箱に入ってます。手書きのメッセージ付き!
達筆です。

こちらのカンパチは、鹿児島県鹿屋市にある、
  光洋丸さん から届きました。

活魚を宅配で、ってのは正直不安でした。
だって、魚ですから、目で見て選びたいですしね。
業者なら産直品を宅配で…ってのは
あたりまえですが、なかなか普通の家庭では、
一般的ではないような…?
なので、箱を開けるのはかなり心配でしたが、
そんなことはありませんでした(^^;)

では中身をご紹介。

とろとろひとりごと-4

まずは、カンパチのアラ。

とろとろひとりごと-2

漬けです。

とろとろひとりごと-3

ミンチです。

とろとろひとりごと-1

カルパッチョ用のオリジナルドレッシング。

とろとろひとりごと-5

そしてお刺身用。

それぞれ綺麗にパッキングされておりましたw

で、昨日の夜はカンパチ祭り第1弾。
早速カンパチのお刺身用を切ることに。

とろとろひとりごと-2

久しぶりに登場の柳刃。
お刺身用の身は、尻尾側、背中の4分の1の身です。
脂の乗りは少なく、さっぱり食べれる部位。

皮目を下に、尻尾方向を右において、皮を引きます。

とろとろひとりごと-3

ちょっと皮に身が残りましたが、ご愛嬌ってことで。
なんせ、皮引くのは10年ぶり以上。
しかしこれ、驚いたことに、
皮が引きやすいよう、切れ目というか(切れてない)、
身と皮の間に隙間を作ってくれてあったので、
ちょー楽に引けました。
これなら皮を引いたことがない人でもできるやね。

で、血合いの色が新鮮さを表しています。

さて、この皮を引いた柵を、にぎり寿司用のネタサイズにカット。
そして、あまった部分を適当に切って、できた料理がこちら。

とろとろひとりごと-4

家にあった野菜、玉ねぎ、アスパラガスに、
添付のオリジナルドレッシングであえたカンパチを乗せ、
ちょっとだけネギをちらした、

「カンパチのカルパッチョ」

で、いいのかな。料理名は。普通ですね(^^:)

あとはこちら。

とろとろひとりごと-5

「カンパチの握り寿司」

ネタと舎利の間にシソを挟んだので、うっすら緑が
透けてみえます!ケチってネタを薄く切ったわけでは
ありません!

さて、冷蔵庫に転がっていたビールを飲みながら、
カンパチ料理を頂きました。

これがびっくり、生臭くない!!

えぇ、握りのネタにシソを仕込んだのは、
生臭さ対策なんですが…。
全然必要なかったです。

光洋丸さんところのカンパチは、光パチという
ブランドで販売しているそうですが、
沖合いでの養殖とのこと。

養殖の魚は、食べたときにエサの味がするんで、
おいしいんだけど、ほのかに生臭い…。
たとえば、養殖のマグロとかって、イワシとかの
味がするんですよ、ほんのり。
それが脂身ならなおさらです。
あとは血抜きの技術にもよるんだろうけど、
そこらへんはよーわかりません。

まぁ、とにかく、
こんなにさっぱり、生臭くないカンパチを食べたのは、
初めてなのでびっくり。
お歳暮に親戚の叔母さんところに贈ろうかと思います。

光洋丸の光パチ

とか思ったら、売り切れなのね(^^;)

とりあえず、販売開始したら連絡がもらえるよう、
登録しておきました。

今夜は、残りの材料でカンパチ祭り第2弾をやりたいと思いますw