景気悪化の影響か | とろとろひとりごと

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東京から高知、そして愛知へと流れてきましたヽ(ΦωΦ)ノ
住めば都。どこでも楽しくやってます♪
いろいろテキトーなことを綴っているブログです(笑)

仕事がないないいいながらも、
それなりに探せばあるんではないか?
と、思いきや、とある筋では

昨年の20%にまで減少してるって。

求人が。

あ、高知県のね。

こりゃぁ、リーマンショックの影響が、
まだ尾を引いてるってことなのですね。
特に地方は(特に高知は)厳しいのが現状。

東京にいると、それなりに仕事に困ることはない。

選んでも仕事はあります。

だから、地方からどんどん東京に人が来て、
地方の若者がいなくなっていくんだろうけど。

嘆いても仕方がないので、
A案がだめならB案を発動させればよし。
それがだめならC案だ。

やり方はいかようにもあるのだしね。

東京の利便性を捨てて、
高知移住を決意したのだから、
もちろん後悔はありません。

しかし、話を聞いてちょっと残念というか、
なんだそれ?と思ったことがひとつ。

民間職業紹介所の話によると、
即戦力が欲しいそうです。
ノウハウを持った人材を希望する会社が多い。
要するに、自分ところではやれないから、
外から来た人に会社を変えて欲しい、
という企業が多いんだって。

会社経営で他力本願ってどうなんでしょう(^^;)
自分(自社)の従業員の力で変えようって気はないのか?
無理なのか?なんで無理なのだろうか?
ちょっと高知県にがっかり。
だから、高知県は何かと
ビリから2番手3番手にランクインするはめになるのでは?

それと、
高齢者の移住者受け入れは積極的にしているようです。
でも、若者や労働者世代の受け入れにはあまり積極的ではない。
その本意は、

高齢者はお金を持っているから。なんだって。

若いやつらはお金ないしね。

でも、それってどうなんだろう。
そんなんだから、高齢化が進み、
若者人口は減る一方になるんでは。
目先の施策でいいんでしょうか?
高齢者はお金を落とすかもしれないけど、
将来はないよ。
若者は、今はお金がなくても、
将来にわたって、子どもつくったりして
人口増加に寄与するし、労働力としても使えるし。

なんか、後ろ向きだな高知県。

保守王国なのはわかっているが、
もう少し攻めが必要ではないだろうか、
と思わずにはいられないなぁ。