味方は大抵裏切り者なわけで?! | とろとろひとりごと

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お話の定番では、
親切な味方が実は裏切り者だった、
というのがよくありますが…

我が家のアブラムシ対策係長(てんとう虫ジュニア)は、
さなぎになり、数日前に成虫になった模様。

どこへいったかなぁ~と思っていたら、
なすの葉っぱにいたところを発見。

どうみても害虫のてんとうむし、
ニジュウヤホシテントウでした。
ありがとうございました…(^^;)

ということで、ベランダの外にぽーいと投げ捨てました。





しかし、

幼虫の姿は普通のてんとう虫の幼虫と同じでした。
ニジュウヤホシテントウの幼虫をネットで調べてみましたが、
あんなグロい姿ではありませんでした。

もしや…何か大きな間違いをした?

さらに調べてみたら…

ニジュウヤホシテントウではなく、

ナミテントウでした…orz

確かに黒い点々がたくさんあったけど、
オレンジ色はつやつやしてたし、
くすんだ感じではなかった。

そもそも、卵の親(産みつけて去っていったあいつ)は、
黒地に赤い点が二つのナミテントウ。

親がナミなら子もナミだよね(´・ω・`)

あぁ、せっかく成虫になったのに、追い出してしまうなんて。

これがお話の定番なら、戻ってくるところですが、
現実はそんなに筋書き通りに行くものではないのですよ。

あー戻って来ないかな。

今日も人力でアブラムシ取りしましたよ。

係長、部長にしてあげるから戻っておいで~ι(´Д`υ)