わるいこと | とろとろひとりごと

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東京から高知、そして愛知へと流れてきましたヽ(ΦωΦ)ノ
住めば都。どこでも楽しくやってます♪
いろいろテキトーなことを綴っているブログです(笑)

いいことがあればわるいこともある。
件の風来坊と連絡が取れない。
1月17日にご帰宅以来、お帰りになられない。
今日までに連絡が来たのは2回かぁ…ケッ

連絡ぐらいよこせよ…オイッッッ!!

貴様がどこで何をしてようが、わたしゃぁ干渉せんわ!!

日に一度は連絡をすること、と決めたじゃろがぁ!!

どこまで譲歩すりゃぁ気が済むんじゃワレ!!

本気で離婚したろか!!

なぁんて、時たま間欠泉のような感情が噴出す。

しかし、あまり考えるとキツイので、すぐさま奴の事は
忘れるようにする。
便りがないのはよい証拠?

否。

便りがあるときゃ金がなくなった時!!

もうすぐ給料日だが、奴の小遣いは前借の連続である。
あっ、私から、です。
去年の秋口から家計は別々になった。
旦那の給料からは家賃と借金の支払いを…
私の給料からは水・光熱や通信費や保険などを…
正直、分けたことによって、私はお小遣いが増えた…ニャハ
しかし、結局あのバカチンに貸すので…んんっ?

なんだかなぁ…離婚して実家帰るかなぁ~なんて、
時々ふと、思うときがある。
しかし、実家は狭い団地だし。古いし。
年寄りとは生活時間が違うし…。
かぁちゃんおしゃべりがうるさいし…フゥ~
…出戻りのくせにわがままかっ…ニヒ
夏には団地がリフォームされるので、綺麗にはなる。
これを契機に…ヌホホ
いやいや、債務整理したが借金返済は2年ある。
バカチンに任せていたら、返すものも返すかどうか…。
しっかりお支払いしないと、裁判所を通したので、
強制執行→給料の差し押さえを食らうらしい。

まっ、離婚しちまえば私に被害は及ばないさっ!!

勝手にやっておくれさぁ~

でもなぁ…。

私はあまり人に心を許せない人間だ。
風来坊の旦那はその中でも貴重な1人。
だから今までやってこれたのだろう。
打算も大いにある。
とは言え、
こんな状態でも旦那を愛しているのか?
と、問われれば、即答は出来ない。
いっそ、旦那には他に女がいた…ってなオチだったら、
慰謝料ふんだくって、
(あっ、お金ないか…イヤ、相手のおなごから…)
すっきりできるのだが、だって、理由が、
自由でいたいから~だってさぁ…ケッ

しかし、心を許せる人間が他に現れたら…キセキカァ?
私はどうするのだろうか…ウムム~

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これを書いてから数時間後、風来坊から連絡あり。
私「おぅ、生きてるかぁ??メールしてもリアクション
  ないとつまんないんっすけど」
(奴がどんな態度を取るのか少々面白がる私)
奴「ごめんごめん、連絡しようと思ったけど、時間なくて」
(はっ、いつものことじゃん)
私「ところで、今後の予定は?」
(念のため聞いてみる)
奴「うんとね、月・火はちょっと…」
(濁した語尾でピンときた)
私「…スキーだろ」
(すかさず聞いた)
奴「日帰りだけどね」
私「やっぱりなぁ」
(正解を当てて微妙に嬉しい私)
奴「水・木は休みだから帰るよ」
(??月・火スキーは休みだからじゃないのか??
 ん…矛盾してるが突っ込むのはやめた)
奴「ところで、職場が移動になったよ」
私「まさか、飛ばされたん??」
奴「いや、業績が認められて一応責任者として」
私「給料は?」
奴「あがんないけど」
…そんな話をちらほらしながら、「じゃ!」と言って
電話を切った。側にいたバイト先の子らは???の目で
会話を聞いている。私たち夫婦は、彼女らにはラブラブ
だと、ず~っと思われていたのである…ニヒヒ
私「いやぁ、実はさぁ、うちの旦那、風来坊なんだよね」
しかし彼女らには風来坊の意味がわからんらしい。

私「いわゆる、寅さんだよ」

妙にしっくりするフレーズにおかしくなってしまった。

離婚するなら正直いつでもできる。
旦那からすれば、それを決めるのは私なのだそうだ。
だが、しなくてもいいと旦那は言う。
選択権があるのは私…。
ならば、この状況をもう少し楽しんでもいいと、
微妙に思う時が増えてきた。
1人でいると、寂しい夜もある…エッチな意味でなくて…ウニィ
なにやら無性に怖い時もある…フイィィ
だが、ブログのネタも増えるし…??
(イヤイヤ、それはミイラ取りがミイラになるようなものでは?)