畑仕事をした連休 | サブ4できれば御の字 アチャミのラン記録

畑仕事をした連休

ゴールデンウィークもあと1日悲しい

あと少しで終わってしまう感がものすごーく嫌で、こんなことなら連休いらないとまで思ってしまうネガティブ星からやってきたネガティブ星人でございます。どうもお久しぶりです。


何をやっていたかというと、連休前に近年稀にみる盛大な風邪をひいてしまいました。

鼻水が大変なことになり(1日1リットルくらい出たんじゃないかという感覚)、鼻をかみ過ぎてなのか耳がおかしくなり(痛かったり、耳閉感だったり)耳鼻科に行って色々検査受けたり。

そういう時に限って、監査的なイベントのため仕事は超絶忙しく、しかも私が休んだら色々オワルという状況無気力(特に私が重要人物というわけではなく、組織上の問題)


ということで、走る気にもならず(ていうか走れない)ジムに行く気にもならずでした。


だいぶ症状はおさまりつつあったので、連休は実家の畑の手伝いをしました。

父が趣味でやってるのですが、年寄りがひとりで趣味でやる範疇を超えているのです。

できた野菜を人にあげるのが楽しみなのでどうにもならず。


この連休は玉ねぎの収穫作業でした。

甥っ子と姪っ子も動員されました。この小学2年の甥っ子は、なかなかの戦力になるグッ




この写真の3倍くらいある玉ねぎの土を落として、根っこを切って、ネットに入れての作業をしました。


そして次の日は、溝に溜まった泥をあげる作業をしました。

こーんなアイテムを使って、泥を上げていくのですが、、、



果てしな過ぎる昇天


これかなりな重労働でして、背筋が限界になります。良い筋トレができたと思わないとやってられません。こんなん80過ぎた爺さんがひとりでやるような作業ではないです。


あとは、もう終わったブロッコリーや白菜を根っこから引き抜いたり。これも地味に重労働です。テコの原理をうまく利用しないとマジで腰やられます。



趣味で畑とか私は絶対やらんぞと思いますが、畑をやる人からすればマラソンなんてただ真っ直ぐ前向いて走るだけで何の生産性もない作業としか思わないわけで。

楽しいと思えるものは、 ほんと人それぞれですね。


私はそこら辺のご婦人よりは体力あると思うので、それが人の趣味にうまく利用できて良かったです、という話でした。


色々やってみて思ったのが、農業を本業でされてる人たちはすごい体力だな、と。

たかだか2日ほど家庭菜園を手伝ったくらいで分かったようなこと言うなですけど、いやほんと大変だと思います。


収穫した玉ねぎは、バターでじっくり焼いてポン酢で味付けすると飛ぶほど美味しかったですよだれ 玉ねぎの苗を植える作業も私がほとんどやったので、愛着がでてきたのもあるかもしれませんが。でも趣味で玉ねぎ栽培は絶対にやりません。