アウトプット | achaのうつ鬱とした日々

アウトプット

読んだり、聞いたり、学んだ時は理解した気がしたのに、ちょっと時間が経つと内容が曖昧になっていた、ほとんど理解していなかった事があると思います。

何故そうなるんでしょうか?それは、自分自身は全てを真剣にやっているつもりでも実際は部分的な記憶しか残っていないからです。

本や講義などの重要なポイントは記憶に残りますが、その前後は記憶の奥底に入ってしまい通常では引き出す事が出来ません。その為に内容が曖昧になったり、前後の内容が消えてしまっているため理解力が低くなってしまうんです。

それを防ぎ、理解力をアップする方法があります。それは読んだ聞いた学んだ事をアウトプットするんです。

アウトプット=出力ですから、紙に書き出す、声に出す事です。綺麗にまとめる必要はありません。一旦得たものを自分自身の言葉、形で外に出すんです。その過程の中で、ポイントの前後の記憶が蘇り、さらにその前後の記憶が蘇ります。

アウトプットする事により、ポイント意外の内容が浮かび上がり内容の統合を行う事が出来、理解力が上がります。

漢字や英単語を覚えていた時を思い出して下さい。ひたすらノートに書き出したり、声に出して覚えたと思います。頭の中だけで覚え様とした時よりも覚えが良かったと思います。

自分の吸収したものをアウトプットする時に、記憶をたどるとともに自分で考え直し、まとめはじめます。すると今まで断片的だったものが繋がりを持ち自分のものになるんです。

アウトプットを忘れないでしてみましょう。