結べないのは高貴の証 | 名前はまだない。

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隠れオタク、になってしまったブログ。
乙ゲーについて語ってみます。
…現実では絶対に秘密だ。
※主にイケメンシリーズ(大奥、恋戦、王宮、夜曲、幕末)について書いてます。一部ネタバレも含みますのでご注意下さい。

年が変わってしまう前にアップしときます。
夜曲から、ようやっとローガン様感想。


もうずいぶん前になりますが、ローガン様本編ルビー終了しました。
夜曲の本編、好きです(*´ω`)
萌えました。
いや、悶えました。

もう何なのこの敵当主。
可愛い可愛い可愛い。。。
世間知らずにも程があるだろうオッサン。

いやまず君オッサンなんだしさ。
お化けとかサンタとかも本気で信じてるしさ。

あまりに可愛いので、久々に本編感想書きたいと思います。
いつぶりだろう…
喜劇王・家盛さん以来かな。

大げさなものはありませんが、ここから先はネタバレを含みます。
ご注意下さい。
それでも良い方はgo!!









まあ、仮にもこの方の通り名
『ドS×カリスマ×敵貴族当主』
ですから。

初めのうちはレディちゃんも会うたびにハラハラドキドキしてますよね。
しょっぱなから所有印とかつけられてますし。

レ「なんてひどい方なのっ!ぷんぷん!!」
ですよ。

でもそんなローガン様、登場の度に馬車から「スラリ」と足が出てくるんですよ。
1回や2回ならまだしも、毎っっ回。
コチラ的には、ワクワクドキドキだよね。
最終的にはもう「ニョキッ」って見えたよ…(笑)

わかるよ、長いのは。
でもそんなに足から出るものなの?
そりゃあ馬車なんか乗ったことないので知りませんが(;・ω・)

そしてなんだかんだで、無理やりこぎ着けたレディちゃんとの初デート。
(本人いわく虐めるための事前調査だそうで)

庶民の露店クッキーがお気に召しちゃって、あれよあれよと完食しちゃいます。
(書いてなかったけど完食したはず)

さらにさりげなくレディちゃんの好きなものチェック。
さすがカリスマ、抜け目がないね!

ロ「君は兄と甘いものが好きなのだな」
と認識してたのに、

レ「あとは綺麗な音楽も好きです」

と言われた時点で

ロ「甘いものと綺麗な音楽か…」


もう1個目抜けた(笑)
ずばぬけた記憶力(笑)


…ここまでだと全くドS要素がないんですけど、この後ようやくその片鱗が。


訳あって待ち合わせにこないレディちゃんにお怒りのローガン様。
思わず拉致軟禁して専属メイドにしちゃいます。

そして告知フラッシュとかでも出てきたあの首輪シーン!
これをつけて奉仕しろとな。

しかし、チョーカーがイマイチ上手くつけられないカリスマ。
え、嘘、もしかしてBUKIYO…??
やべえキュンキュンする…(*´Д`)
とか思ったのは言うまでもありませんね。

そして始めは泣き暮らしてユアンとの仲を進行させてたレディちゃん。
このままユアンルート突入かな?
なんて心配もつかの間、専属メイドとしての才能をあっさり開花。

8時起床と少し遅めのおはようの挨拶から、バスルームでのセクハラによる喧嘩など、二人の恋はエクスプレス。

喧嘩したからお茶を入れてくれないレディちゃん。
しょうがないからティーコゼーをしたまま紅茶を入れようとしてみる不器用当主。
(あ、ちゃんとユアンが未遂で止めてくれました)
え、なに、二人ってもう付き合ってるの??
というような日常。

ちなみにティーコゼーってなんだ?
と思ったので調べたら、帽子みたいなものをポットにかぶせるものだそうです。
多分すっぽり被るタイプでしょう。
このまま入れようとするとか、不慣れにも程がある(笑)


そして物語は佳境へ。
クロムウェル家へ戻り、ローガン様への想いを自覚するレディちゃん。
とある一件により皆にバレる恋心。
例によって一人だけ分かってない鈍感執事・ハルさんの安定感。
↑ハルさん好きだぁぁぁ。。。

この後お決まりのハラハラドキドキ急展開を繰り広げるのですが、そこかしこにぶっこまれる不器用エピソード。
どうやらローガン様は結べないタイプの不器用みたいです。

可愛いんだ。
可愛いんだよ。
上手く結べなくて不本意な顔してるローガン様が(*´ω`)


まあでも最終的にはカリスマ性を発揮して悪者と対峙してくれて、大変カッコようございました。
でもラッド様とユアンに土下座したくなったので、今ユアンルートを再度回っています。


許されない恋は燃え上がるものですね。
そう、少なくともカリスマが木登りするくらいには。
(ちなみにレディちゃんも登ったよ\(^o^)/)