※家盛さんルート、エピローグネタバレです。
ついに夢がMORIMORI、最終章!
最後に試練に阻まれあわや家盛熱が覚めるところでしたが、ここまでたどり着きました。
最後のツッコミどころと全体の感想などお届けします。
急、というわりには序が一番激しかったのは家盛さんのせいなので、ツッコまないで下さい。
エピローグって、だいたいどのシリーズでもキャラでも彼目線の甘々な日常が描かれています。
(サイバードさんもそう言ってるし)
いや、別に家盛さんが甘くなかったわけではないんですよ。
でも、やっぱりちょっとツッコミ入れたくなっちゃいました。
とりあえず現代にいた頃の回想シーンから始まるので、まずひよこTシャツで思い出し笑い。
ひとしきり笑ったところで、家盛さんがノリちゃんに何か相談している事に気づきました。
どうもプレゼントをしたいんだけど、したい物の名前がわからない模様。
古代人の家盛さんには、現代の物の名前なんか出てこなくて当然。
説明してみるものの伝わらず、ノリちゃんも一緒に悩んでいます。
そこで閃いた家盛さん、絵を描いてみる事にしました。
そして才能溢れる絵を見て悩むノリちゃん一言、
「…毛玉ね。」
ああーノリちゃん、背景も暗くなっちゃった。
しかしそこは喜劇王家盛、怯むどころか伝わったことを喜び
「…そうだ、毛玉だ!!」
と笑顔でカウンターパンチ。
これにはノリちゃんも驚愕です。
結局ナゾを残したノリちゃんに教わりながら、チクチク針を進めました。
そして出来上がったのは、やはりただの毛玉。
でも家盛さん納得がいかない様子。
そりゃそうだ。
さてここで問題です。
家盛さんが本当に作りたかったものはなんでしょう?
3、2、1、はい、そこまで!
正解はテディーベアでした!
…正解したあなたは家盛マスターの称号をどうぞ。
…不正解のあなた、大丈夫です、常識人です。
ということで無事平安に戻って主人公ちゃんにプレゼントし、くま盛君(命名:ノリちゃん)と名前まで授かりました。
主人公に隠れて、ひよこのTシャツで夜な夜な作ったかいがあったね。
でも、最後にはくま盛君にまでジェラシーを感じちゃう家盛さんでしたね。
…さて、一言でエピローグの感想を言うならば、
「毛玉」。
甘々エピローグだったらこんな感想、あるか(笑)
ということで、やっぱり家盛さんエピローグは甘くないです(笑)
ちなみに全体の感想を言うならばモチロン
「ひよこ」
でした。
さ、これにて家盛さん蜜月ルートは終了!
いやー、なかなか濃いシナリオでした。
萌えとはベクトルが違いましたが、堪能です(*´∀`)
一応この後甘美もやってみますー。
どうにかして現代ルート出ないかな(笑)
~あとがき~
ちょっとした疑問ですけど、家盛さんて、扉絵(?)にはいないよね。
そして家盛さんの代わりに、なぜか鳥羽のじいさんが。
てことは始めは家盛さんて攻略選択肢としてなかったのかな?
というか鳥羽じいのルートが出る予定だったとか??
…結局、ここまでやっても鳥羽じいがなにもんなのかはわからないなあ(´・ω・`)