
では早速(´ー`)ノ
入院日記、始まり始まりぃ☆
【10月18日】
朝を迎えた牧場娘…。
結局、しっかり眠ったのは3時間くらいだったでしょうか…(汗)
隣ベットのおばさま。
実に気分爽快だったらしく、ハツラツとした声で朝から笑っていました。
朝日を浴びていたせいか、キラキラして見えましたよっ(笑)
絶食中なので、朝食はもちろんパス。
ゆっくり休んでいようと、少々眠りました。
っと、担当の先生が登場。「今日11時頃、手術開始ねぇ。……眠れたかい?」の問いに…。
「微妙です」と一言。
担当の先生も苦笑いでした(汗)
その後、手術前の準備をする事に~。
裸いっちょで、浴衣を着まして…。
↑病院でなければ、色っぽいシチュエーションですよね(笑)←何を言いだす牧場娘!
点滴を!っと左手に(手首裏の下辺り)点滴管を挿入しました。
が…失敗(θ_θ゛)
手術前に痛みを味わってしまいました。
今度は右へ…。
「これで入らなかったら、別の看護婦に代わりますのでぇ」っと(゜д゜;)
それって2度目の失敗も覚悟して下さいと言っているようなものではありませんか~?
さすがに緊張感が走りました。
手術室に入る時より緊張しましたねぇ(笑)
見事、点滴管が入り準備完了!!
手術室からの呼び出しまで待つことに…。
時間に余裕があるだろうと思い、少し睡眠を!!っと(´ー`)ノ
10分後呼び出しが入ったと連絡がきまして、いざ出陣!!
タイミングよく、姉の旦那さまが登場♪
貴重品を預け、ベッド事移動。
手術室前に行くと姉も駆け付けてきました。
『じゃぁね!行ってきまぁす』と手を振り入室。
到着すると、待っていましたっと言わんばかりに手術室スタッフが待ち構えていました。
早速、浴衣から手術着に着替え、ベッドから担架へ平行移動。
様々なスペース(手荒い場やモニターがある部屋)を通り、あの大きなライトがある場所へ…。
担架からもう一度手術台へ平行移動しました。
手術室スタッフと笑い話をしながら、体にあれこれ貼りつけられ数分。
『これから麻酔が入りますよぉ』と声を掛けられ、待つこと数十秒…。
手先足先に痺れを感じ――
眠るまでの事は、鮮明に覚えていました。
目を開けると、手術は終わっていました。
目を何度かパチパチさせると、看護士さんに声を掛けられ…。
目は痛くて視界も悪く、鼻にも違和感を感じ、息苦しい。
麻酔が切れ、覚醒するまでに随分と時間がかかったそうです。
睡眠不足でしたしね、体質でもあるので仕方ないですが…。
にしてもよぉ~く眠った牧場娘。
『看護士が5分おきにやってきて、声を掛けたり、喉に流れる出血を飲み込まない様にと吸引をしていた。』
っと姉から聞かされました。
視界が悪かったのは、涙の出し過ぎによる腫れからくるものだったようです。
酸素マスクも数分後に取り外し、自ら酸素を取り込む。
生きていると感じる瞬間です(´ー`)ノ←クサイ発言ですね。
しっかり目覚めた私は、着替えとお手洗いを済ませました。
フラフラでボーッとする中手鏡を見るなりビックリ(゜д゜;)
目は腫れに腫れ、オイワさん顔負けな目に!!
鼻も止血ガーゼがギッシリと詰め込まれ、大きさが倍に!!
何度見ても見事な顔でした。(苦笑)
夕食の時間になり、食欲がない中で少しだけ食べなきゃ!と無理矢理口に入れました。
が、ここから戦いが始まりました。
鼻からの呼吸はできない。口の中に食物が入ると、口呼吸も困難に。
何とか少しだけ食べ、下膳してもらいました。
鼻も段々と痛みが出始め、熱もでてくる中で、ふっと頭に浮かんだ出来事。
この日、知り合いのお誕生日だったんです。
お祝いメールを送るのが好きな牧場娘。
時間はかかりましたが、何とかお祝いメールを送信。
ホッすると疲れからなのか眠気が…。
そのまま眠りにつきました。
またまた長文ですね( ̄ー ̄)
最後まで読んで頂けたらうれしいです!
つづく