次男が亡くなって1週間
長男の幼稚園も始まり、あっという間の1週間だったな…
次男が息を引き取った時の事を残そうと思う
8月28日の夜、いつも通り旦那と夜の面会へ
面会へ行くと、当直の先生と看護師さんがいて2人で話しをしていた。
次男の心拍やらのモニターを見たら100を切っていて(NICUの赤ちゃん達はだいたい130〜160くらい)
あ、心拍が落ちてきているとすぐわかった。
そしてすぐ当直の先生から話しが…
心拍落ちてきてて、一気に心拍落ちる子もいれば、ゆっくり落ちていく子もいる。
次男くんの近くにいてあげて下さい。
もう最後は近い、そう思いました。
長男はおばあちゃん家で見てもらってたので、呼ぶかどうか悩んだ。
長男に受け止められるだろうか…
トラウマになりはしないだろうか…
でも、本人は色々と分かってるので本人と話してみようと思った。
でもなんて話そう…
旦那と話し合って、私が長男と話す事に。
次男くんと会えなくなってしまうかも。
長男は、死んじゃうって事?と言いました。
あ、全て分かってるんだなと思い、
次男に会いたいか、病院に来るか聞きました。
そしたら、行く!会いたい!
と即答でビックリしました。
旦那は迎えに行き、私は次男と2人に。
病院と家は往復で2時間半くらいかかります。
もしかしたら来る前に息を引き取ってしまうかも…そんな思いもあったけど、
びっくり、2人で待ってる間、
次男の心拍は100を超え110辺りまで上がっていました。
きっとパパとお兄ちゃんを待ってたんだろうと思います。
そして、着いて間もなく心拍が落ち始めたんです。ほんとに待ってたんだなと次男の頑張りに涙がとまりませんでした。
病院からファミリールームにいて下さいと言われたのでそのまま29日の朝を迎えました。
私たちの母と父も面会に来てくれて夜になりました。
30日夜中0時過ぎ、ウトウトしていたら、看護師さんが来て、心拍がだいぶ落ちているので来てくださいと言われ、NICUへ。
心拍は20台でした。
もうお別れの時間なんだ…涙が溢れました。
先生から抱っこしますか?と言われ、
お願いしますと言いました。
次男を抱っこしながら最後の時間を過ごしました。
そして、心拍のモニターが0になったり20になったり行き来をして最後0になりました。
夜中の1時18分に私の腕の中で息を引き取りました。
眠たすぎてぐずっていた長男も同じタイミングで眠りについていました。
兄弟一緒に眠っていて何か通づるものがあるのかと感慨深かったです。
長くなってしまったので亡くなった後の事は次回に。