窓越し面会してる時の長男の様子を見て、
NICUの先生、看護師さんが何とか長男に次男を触らせてあげられないかと話し合ってくれ、
なんと、抱っこさせてもらう時に少しだけ次男に触れる機会がありました。
長男は可愛い…良く頑張ったね
そう言いました。
6歳の子供がこんな大人な事言うんだ…
優しいなと思う反面、たくさんの我慢をしてきた長男の精神面が心配でもありました。
その後、次男が天国へ行った時も火葬の時も涙を流さず、常に優しい言葉ばかりで、本気で心配でした。
誰よりも弟が出来た事を喜んだし、楽しみにしてたので、もっと私にぶつけて来てくれた方が安心すると思ってしまっていました。
きっと泣いてる私に小さな体で気を使ってたのかな。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そんな長男は火葬の次の日、爆発してくれました。
きっかけは違う事だったけど、泣いたんです。
そしたら今までの我慢があふれたのか、
泣きながら私や旦那に当たり散らし、
ダイニングの椅子やテーブルにも当たっていました。
好きなだけやらせてあげようと、見守っていました。泣きながら無言で当たり散らしてる。
見てて涙がでました。
その後は平常時に戻っていました。
少しは長男のストレスが発散出来たのかな
だったらいいな。
それ以来、あの時ほど当たり散らす事はありません。
毎日、次男コーナーに手を合わせ、
おはようとか幼稚園行ってくるねとか
ただいま〜とか話しかけています。
空を見上げれば、あの雲に次男くんがいるかな〜と話をしてくれます。
とっても良いお兄ちゃんです。
ほんとに立派に成長してくれて嬉しいです。
まだまだ寂しさはあると思うし、私には言わないけど色んな思いがあると思うから、
寄り添っていきたいと思います。