自分自身が忘れないために記録します。
9月8日
仕事終わりに2週間ぶりの健診に行った際、心臓が止まってしまっていると告げられる。
すぐに手術の日程について説明を受ける。
9月9日 16時
手術の前処置をしてもらう。子宮口を広げるとのことで、ラミナリア?というものを挿入したらしい。「少し引っ張りますね。」と言われて「うっ」と声が出る痛み。かなり痛かったかもしれないが、とにかく悲しくて涙が止まらずあまり痛さを覚えていません。
この日は主人に同席してもらい、前日には声を発することが出来なくて聞けなかったことを聞いてもらった。
👱♂️自然排出を待つよりも手術の方が良いのですか?
👨🏫自然排出には赤ちゃんが成長しすぎていて、綺麗に出てくるのはかなり難しいと思います。残ってしまうとどっちみち手術になってしまうので、母体のことを考えると手術がいいです。
👱♂️不育症だったり、今回の流産が次につながらないように、今回の流産の原因を調べてもらうことは出来ますか?
👨🏫その必要は今のところないと思います。お母さんの疲れから、なんだかのばい菌が入ってしまって流産になった可能性があるのではと思います。
(私が調べていた中ではこの時期の流産は染色体による自然なもので避けることは出来ないものと思っていたので、この説明はかなりショックでした。あと、やはり今後も流産を経験したくないため、なんだかの検査をしてくれないものなのかな?と思いましたが、分からないことだらけで何を聞いたら良いかも分からないままでした。)
👱♂️最後にエコーを見てもらうことは出来ますか?
👨🏫もちろんです。最後に見て、そのまま内診台で処置に移ります。
エコーでは昨日は25ミリだった赤ちゃんが20ミリほどまで小さくなっていて涙が溢れ出てきました。看護師さんも一緒に泣いてくれました。先生の配慮なのか、エコーはあまりはっきり写さずに、心臓の反応がないことだけを確認してくれました。
9月10日 8時
主人と一緒に病院到着。手術後にしばらく寝かせてもらう部屋で血圧を測る。おそらくショックであまり眠れてないのと、ご飯が喉を通らなかったためか、血圧が低すぎてびっくりされました。そのあと筋肉注射を打つ。そして、主人と別れ、分娩台へ。
最後にもう一度エコーをしてもらいました。たまたまなのか分かりませんが、私と画面の間に先生が立ってエコーをしていたため、私からは全く画面が見えませんでした。最後にお別れをしたかった気持ちもありますが、見たら涙が止まらないと思うので、手術前には見せられなかったのかもしれません。そして、麻酔を打ちます。血管が痛くなって麻酔が全身に回るのがわかりました。喉の奥が熱くなってそこから眠ってしまいました。しかし、手術も終わりかけの頃、意識が戻ってきて、「痛い痛い」と朦朧としながら訴えていたのを覚えています。そのあと主人の待つ部屋に戻り2時間ほど寝たあと、ふらつきはありましたが、早く家に帰りたかったため病院を出ました。お会計は先に済ませてあったため、1週間後に来てくださいとだけ言われ、先生にも会わずに、逆に妊婦さんがたくさんいる待合室で待つこともなく帰ることが出来ました。
16000円ほどのお会計でした。
今後のことはまた次の記事で書きます。