おいおい・・・
また全然書いていないよ。
半年に一遍だなこりゃ。
もう少し書くようにしようか。
では思い出をプレイバック。
震災の翌々日の県会長杯・・・念願の県一。
で夜体育館使えなくて土日の昼間に練習移動。
4月はウチラの交流大会・・・沢山来てくれました。
多謝。県外からもでした、はい。
5月は県大会と前蔵杯・・・で青梅か。
6月に入って男子大会か・・・・
で、今からお話をする大会・・・そう、たっぷりやらせていただきましたとさ。
朝、集合場所へ。
シニア組はさいたま市の方の大会へ出場。
僕らは三芳の大会でした。一緒に途中まで行きました。
会場入り。受付。参加賞・・・水。それを持ち階段を登ることで一汗。
次第を頂く、開けてみてビックリ。見たことのない数字が。25点1セットマッチだって。あ、1セットマッチかって、それを3試合して予選ですか?
決勝は21点2セットマッチ?4試合?・・・パラレルワールド。
ここで考えてみました。
県内大会は高確率で15点3セットマッチデュース17点上限、午前に予選2試合、午後に決勝2試合が多いのです。仮に県内大会で順調に勝ち進んだとします。15×2×4=120点取る必要があります。ではフルセットで全て勝ったとします、落としたセットは平均12点だったと仮定します。
120+12×4=168点。168点でその大会は終る事になります。
はい、昨日の場合。全て勝つと仮定してです。
25×3+42×4=75+168(あ、この時点で何かを超えた)=243点を取る必要があります。
県内順調勝ち換算で243÷120=2あまり3です。
県内大会で換算すると、2大会分やってきた事になるんですね・・・
この間、東京の大会に参加してきましたが、その大会は21点2セットを4試合を一日でこなすという大会でした。得点で換算すれば、普通その位で一日が終ると思います。
と言うようにとーーーーても、インディアカをした気にさせてくれる大会でした。試合方式もさることながら、内容も濃かった。
全体で40チームの参加だったそうですが、そのうち17チームが県外からの参加だったそうです。自分らもそうですが。
県外の醍醐味はやはり、色々なところと対戦できることでしょう。
で、準備体操。相変わらず、埼玉は準備体操からして違う。
途中で志村けんの体操をやっていたらばれた。
てな感じで第1試合へ。
千葉のチームさんでした。
5月に前橋倶楽部杯で対戦した時はフルセットで敗れていまして。今回は勝てまして、ハイ。また是非対戦をしてみたいです。
2試合目。
三芳のチーム様・・・憤死でした。
3試合目
福島から見えたチーム。お話を伺うとさすがの自分でもせつなくなるようなお話でした。だが・・・よく戦ったけど憤死。強かった。
で予選が終了したのが11:50、放送の最後の部分が「55分から決勝を始めます」の声。ああ1時間昼休憩かと思っていたので、SがちゃんとりNちゃんに「お昼食べよう、二階にあがろう」と促していたら「11:55分から決勝です」との声。おいおい、昼休憩なしだよ。でも1試合空いて、審判をして試合なので食べちゃいました。ブロウが食えねえ、Sがちゃんも食えねえと・・・そりゃね。
で決勝。
1試合目。地元同士。三芳まで来て対戦する事に。
ドロー。
2試合目。所沢のチームさん。
ドロー。
3試合目。春日部のチームさん。喫煙所でもお話をさせて頂いてとても楽しかったです。是非、うちらの交流大会にもおいでいただきたい旨をお伝えしました。
辛勝でした。この試合中Sがちゃんが足を挫いた時は冷や汗もんでした。
4試合目。午前中とは違う三芳のチーム様。
奇跡のドロー。Sがちゃんの足の状態、後にわかることだったけどRなちゃんの体調不良の状態でよくあそこまで戦った。3試合目のチームのお姉さんにも「惜しかった、惜しかった~、惜しかったよ」と言ってもらえてうれしかったでごわす。だよね、三芳様によくせったよ。
午後負けなし。よくやったよ、三芳方面隊。
得失点差で初の埼玉入賞ならず。次だね。
で、三芳でさいたま方面隊と合流。
ゴールデンスプリングで夕飯を食べて帰りましたとさ。
ああああああ。
よくやった昨日は。
県内の大会もせめて18点になればなと思う今日この頃です。会場の都合もあるのはよくわかるのですけれども。
さーまた、この大会を励みにやっていけ。