心に傷を持っている
誰だって
心に深い闇を持つ
みんながみんな
聖人君子な訳じゃない…
悟られないように
笑顔を見せてるだけ
気付かれないように俯いてるだけ…
立ち止まりたくても止まれない…
歩き出したくても
動けない…
本当はいつも笑ってる訳じゃない…
本当はいつも笑わしたい訳じゃない…
どんなに楽しませていても…
どんなに笑わせていても…
どんなに明るくしていても…
心の闇は晴れちゃいない…
ただ気付かれたくないだけ…
心配されたくないだけ…
本当はすがりたい優しさに…
甘えちゃいけないと押さえてるだけ…
だから一人になると、途端に闇が広がり始める…
その闇に飲み込まれないように
踏ん張って…
今日も終わる…
俺はまだまだ踏ん張るよ
闇に負けてる暇はないから…
でも、もし踏ん張れずにうずくまってる人がいたら…
倒れる前に、もう一度だけ顔をあげて欲しい…
ずっと下を向いていた顔を上げてみて…
そこには見えるはずだから…
ずっと下を向いてたから見えなかっただけで…
ずっと差し延べられるのを待っていた手が…
そこにあるから…
手を伸ばせば、しっかり強く握り返してくれる手が…
なかったんじゃない…
気付かなかっただけなんだ…
俯いてて、見えなかっただけなんだ…
顔をあげて、目を凝らして見てよ…
きっと見えるよ…
だってその手はずっとそこにあったんだから…
だから…力尽きて諦めて倒れる前に…
もう一度だけ踏ん張って…
顔を上げてよ
前を見てよ
上を向いてよ
誰だって
心に深い闇を持つ
みんながみんな
聖人君子な訳じゃない…
悟られないように
笑顔を見せてるだけ
気付かれないように俯いてるだけ…
立ち止まりたくても止まれない…
歩き出したくても
動けない…
本当はいつも笑ってる訳じゃない…
本当はいつも笑わしたい訳じゃない…
どんなに楽しませていても…
どんなに笑わせていても…
どんなに明るくしていても…
心の闇は晴れちゃいない…
ただ気付かれたくないだけ…
心配されたくないだけ…
本当はすがりたい優しさに…
甘えちゃいけないと押さえてるだけ…
だから一人になると、途端に闇が広がり始める…
その闇に飲み込まれないように
踏ん張って…
今日も終わる…
俺はまだまだ踏ん張るよ

闇に負けてる暇はないから…
でも、もし踏ん張れずにうずくまってる人がいたら…
倒れる前に、もう一度だけ顔をあげて欲しい…
ずっと下を向いていた顔を上げてみて…
そこには見えるはずだから…
ずっと下を向いてたから見えなかっただけで…
ずっと差し延べられるのを待っていた手が…
そこにあるから…
手を伸ばせば、しっかり強く握り返してくれる手が…
なかったんじゃない…
気付かなかっただけなんだ…
俯いてて、見えなかっただけなんだ…
顔をあげて、目を凝らして見てよ…
きっと見えるよ…
だってその手はずっとそこにあったんだから…
だから…力尽きて諦めて倒れる前に…
もう一度だけ踏ん張って…
顔を上げてよ

前を見てよ

上を向いてよ
