いやー暑いっすよね…

って、続きですよね?ハイハイスイマセン…挨拶は必要かな?なんて思って、つい…前置き長い?…

…(泣)


ミルク飲みました!元気に!腹減っただろうね、そりゃ…産まれてから何ももらってないだろうから…


だって臍の緒ついたままブラブラしてるし、羊水ついたままだし…


でもね…一匹だけは全く飲まないんです…もう虫の息っていうか…わずかな呼吸だけで…体内のわずかな力だけで、精一杯、必死に生きようとして…


頼むよー飲んでくれー!!
がんばれー!!


もう後は仕事の合間に様子見るんですが、こいつだけは、全く動かない…お腹が動く事で、まだ生きているってわかるのみ…

他の二匹?……元気っていうか…


元気すぎー(笑)
ミャーミャーうるさいこと(笑)
発泡スチロールの箱にタオルしきつめて、冷えないようにペットボトルにお湯入れて湯たんぽがわりにして……まめにとりかえながら…


って仕事はーっ??なんて野暮なツッコミは…NOですよっ(笑)
いいんです、後で頑張れば(^-^;


でもそんなお世話のかいもなく…非情な現実ってやつは突然くる訳で…


おいっ、こいつ全く動かないぞっ!


相方のオッチャンの声に飛んでいくと…

お腹のわずかな呼吸の動きが全くない訳で…さすってみたり、必死の抵抗をしてみましたが…近くに動物病院があれば連れて行ってあげれたのに…そうすればこいつも…他の二匹が、何かを察知したのかミャーミャーそばに寄って鳴く…というより…泣くといった感じで悲しい声をあげるかなで…旅立ちました…


ごめんよ…助けられなくて(泣)

夕方敷地の隅にオッチャンと穴を掘り、ちょうどいい大きさの箱を見つけ、その中にタオルを敷いたお手製棺桶に、こいつと既に死んでいたやつを仲良く寄り添うように入れて、埋めました。


安らかに…後の二匹は元気だからね…と。


しかしこの後、またもや、子猫に試練が…