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mihopapaの日記帳

妻との日常を日記として綴ります。
+出会った頃を当時の手帳をもとに振り返る。

今朝は、6時半に起きシャワーを浴びて目を覚ます。

妻は台所で、朝食とお弁当の準備中。

寝室に戻り、着替えてリビングへ。

妻の入れてくれたコーヒーとトーストを食べながら

昨日届いた、新型コロナ助成金の申込書を記入し

妻に出しておいてとお願い。

 

いつも通り、8時になったので出社。

仕事は、いつもと変わらず忙しく

休む間もなく、あっという間に終了。

今日も、無事に定時で帰宅。

 

台所で、夕食の準備をしている妻。

今日は14時~17時迄 仕事だったはず。

疲れているはずなのにだいじょうぶですか?(心の声)

 

弁当箱を洗いながら、妻に話しかけると

「安倍のマスク?届いたよ」とのこと。

いつ届くのかと話していたところだったが

世帯主の父に渡しておくことにする。

 

最近は、普通にマスクが買えるようになってきたので

もう少し早ければと、少し残念には思うものの

全世帯に配布するのことを考えると、思っている以上に

大変だろうなぁと思いなおし、ありがとうと感謝。

 

夕食を済ませ、食器を洗い終えた妻に

「コーヒー、紅茶?」と聞くと、「お腹一杯だからいい」とのこと。

いつもの様に、妻はスマホ、私はパソコンとにらめっこ開始。

 

しばらくすると、予想通り、妻の寝息が聞こえてくる。

やっぱり眠いよね。 ごめんね。 ありがとう。(心の声)

明日は、ゆっくりしてください。(心の声)

 

1988年12月28日

 PM11:00 妻から、「ちょっと逢えない」と電話があり

 何だろうを会いに行った。 自宅前につくと妻が待っていた。

 「クリスマスプレゼントありがとう、これ」とお返しをくれた。

 妻はそのまま帰るつもりだったようだが、ドライブに誘い

 出かけることに。 今考えると絶対義親怒ってたよね。

 当時は何もない時代、駐車場横の自動販売機で

 コーヒーを買い、車の中で話すことに。

 「会社の同僚とどうなの?」「気になってるんじゃない?」と

 つい聞いてしまった。 自分が一番気になっていたことを。

 妻は、「そんなんじゃない、友達にしかなれない」と

 しばらくの沈黙の後、「私の勘違い・・・だったのかな」と

 じっと見つめられ一発撃沈。

 「ごめん、俺と付き合って下さい」と告白。

 妻は、私が言った「好きな子いるよ、結構近くに」と

 「クリスマスデート」「お揃いのプレゼント」で

 おやっと思ったとのこと。

 ここから、二人の時間がスタートしました。 

 

今日もまた、朝は起きれなかった。

妻に起こされ、目覚めたのは7時20分。

寝癖を直すために、シャワーを浴び、髪を乾かす。

白髪が少し目立つのが気になるのと、髪を切りたい。

 

妻が作ってくれたお弁当をかばんに詰め

トーストを食べながら妻との、ひとときを楽しむ。

妻が入れてくれたコーヒーがおいしい。

 

今日は休みだからと、洗濯をもう済ませており

洗濯機を洗う?という。洗濯槽の洗浄をするらしい。

取説と睨めっこしている。

8時になったので、考える妻を残して出社。

 

仕事は、相変わらず忙しい。

更なる業務効率を図るために、何をするかを話し合い

VBA活用による、集計業務の自動化を進める。

各システムからのデータダウンロードを夜間させるため

BIOS変更によるPCの自動起動や、タスクスケジューラーを

使ったACCESSの自動実行など対象を拡大。

部下の女の子が、非常に覚えが良いので

私の代わりをしてくれ、非常にありがたい。

新しいDB作成に取り掛かれる。

あっという間に時間は過ぎていき、今日も無事定時で終了。

来月は、週休3日になるようだ。

 

家に帰ると、いつものように妻が台所で夕食の準備中。

メニューは、ちらし寿司で錦糸卵を刻んでいる。

弁当箱を洗いながら、二人でたわいない会話をする。

息子はアルバイトに行っているので、先に食べることに。

 

妻は「食べてやる」と言いながら

先日買った息子へのプレゼントのいくらを開けて

ちらし寿司にかけている。

まあ、あいつも食べるからいいかと納得。

食べ終わって、しばらくして息子帰宅。

特に反応はなく「あぁ、いいよ」とだけ。

 

食器は私が運び、妻が洗って食器乾燥機へ。

いつもの様に「コーヒー?紅茶?」と聞くと

少し考えて「紅茶かな」とのこと。

妻の紅茶と、自分のコーヒーを持ってリビングへ。

 

妻はスマホ、私はパソコンと睨めっこ。

妻は、漫画を見ているみたい。

私は、Youtubeやブログなどを見ている。

しばらくすると、妻の寝息が聞こえてくる。

毎日、本当にありがとう。

 

先日、部屋の片付けをしていて、懐かしい物を見つけた。

妻と再会したころの手帳。

 

妻とは、私が中学3年生、妻が中学1年生の時に

同じ塾に通っていて、そこで初めて会った。

その後、お互い社会人になり、地元の集まりで再会。

グループで毎週のように会っているうちに

特別な人となり、勇気を出してクリスマスデートに

誘ってOKをもらった。

 

1988年12月24日 初デート

二人で映画を見に行き、クリスマスプレゼントに

腕時計をプレゼント。 自分も同じ物の懐中時計を

持っていることをアピールしていた。

ただ、妻はこの頃、会社の同僚にもアピールされていた。

今日も夜中に電話があるとのこと。

複雑な気分だったが、デートできたことを素直に喜んだ。

 

あの日、あなたをデートに誘っていなければ

今一緒にいなかったかもしれません。

勇気を出した、あの日の自分に感謝。

 

昨夜は早く寝たのに、7時過ぎまで、きっちり寝てしまった。

それに比べ、妻は早くから起きていたようで、お弁当や

朝食の準備だけでなく、洗濯も済ませていた。

 

顔を洗い、歯を磨き、素早く着替えをすませて

妻と一緒に食事を食べることに。

今日は息子の誕生日なので、「ケーキを買ってくる」とか

「仕事が12:00~18:00迄だから、この後、夕飯の仕込みを

する」といった話をしながら、妻が入れたコーヒーを飲む。

 

8時になったので、出勤のついでにゴミ出しをする。

ゴミをまとめるのも、妻がしてくれていたので出すだけだが。

いつもありがとう。

 

仕事は、いつもと同じで、あわただしく時間が過ぎていく。

問合せや、調査依頼など、どんどん舞い込んでくる。

先輩、アシスタントの子(今は育成中)と、たった3人の

チームだが、仕事はできるチームだと思っている。

先輩は超仕事ができる人で、頼りきりであるのは事実。

入社4年目の女の子は、娘より年下で対応が難しい。

入社すぐには、「みんなの期待が大きすぎてムリです」と

泣き出してしまうし、この先どうなるかと思いましたが

仕事は、EXCEL、ACCESS、HP作成など、教えれば

即VerUpできるほど、呑込みも早く、勉強熱心でもあり

成長し続けてくれ、既に、なくてはならない存在に。

今日も、無事定時で全て終了。 

お疲れさまでした。 明日も頑張りましょう。

 

帰宅すると、夕飯がちょうど出来上がっていた。

息子の好きな「麻婆豆腐」と、「厚揚げとチンゲン菜の炒め物」。

弁当箱を洗い、ほかの洗い物もすませて食卓へ

妻の料理は、いつも通り、とてもおいしかった。

このまま、ケーキを食べるかと、息子に聞くが

お腹一杯だから後で食べるとのこと。

妻と二人で、これはお腹一杯で食べれないなと

話しながら、しばらく待つことに。

 

1時間待っても確認すると、予想通り食べれないと言うので

しかたなく、妻と二人で食べることに。

妻が入れてくたコーヒーと一緒に、チョコレートケーキと

モンブランを、半分づつ食べることに。(妻の提案)

どちらも甘くておいしかった。

 

今日は何から何まで、妻がやってくれている。

疲れているのに、ありがとう。 言葉にはならない思い。 

世間の御主人は、口にして言うのだろうか・・・

 

さっきまで、テレビを見て笑っていた妻が

横になって、すぐ寝息が聞こえてくる。

やっぱり疲れているよね。 朝も早いし。 毎日だし。

 

あなたの頑張りがあるから、私は何とかなっている。

あなたがいてくれるから、私は頑張れる。

あなたのためと思えば、無理もできる。

あなたの笑顔を見ていたい。

ずっと一緒に過ごしたい。

 

あなたは、どう思っていますか。

私は必要ですか。

 

あなたと私は、今までけんかをしたことがありませんよね。

言いたいことはないんですか?

出来ることなら、あなたの心の中をのぞいてみたいと

思うことがあります。 きっと、怖くてのぞけませんが・・・

 

先日、髪を切ってパーマをかけた妻を見て

ドキッとした。 しばらく固まった。 可愛いと思った。

童顔で、年齢より若く見られるあなたですが

本当にドキッとした。 自分でも驚いた。

 

それに比べて私は、メタボ予備軍・・・

睡眠時無呼吸、頭痛持ち、見た目だけは若く

仕事では、年下に、ため口きかれたりと

頼りなさ満載で、誠に申し訳ない。

 

私の心は、不安と戦う毎日で悲鳴を上げています。