今日の二人 12日目 と あの頃の二人 5日目 | mihopapaの日記帳

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妻との日常を日記として綴ります。
+出会った頃を当時の手帳をもとに振り返る。

今朝は、6時半に起きシャワーを浴びて目を覚ます。

妻は台所で、朝食とお弁当の準備中。

寝室に戻り、着替えてリビングへ。

妻の入れてくれたコーヒーとトーストを食べながら

昨日届いた、新型コロナ助成金の申込書を記入し

妻に出しておいてとお願い。

 

いつも通り、8時になったので出社。

仕事は、いつもと変わらず忙しく

休む間もなく、あっという間に終了。

今日も、無事に定時で帰宅。

 

台所で、夕食の準備をしている妻。

今日は14時~17時迄 仕事だったはず。

疲れているはずなのにだいじょうぶですか?(心の声)

 

弁当箱を洗いながら、妻に話しかけると

「安倍のマスク?届いたよ」とのこと。

いつ届くのかと話していたところだったが

世帯主の父に渡しておくことにする。

 

最近は、普通にマスクが買えるようになってきたので

もう少し早ければと、少し残念には思うものの

全世帯に配布するのことを考えると、思っている以上に

大変だろうなぁと思いなおし、ありがとうと感謝。

 

夕食を済ませ、食器を洗い終えた妻に

「コーヒー、紅茶?」と聞くと、「お腹一杯だからいい」とのこと。

いつもの様に、妻はスマホ、私はパソコンとにらめっこ開始。

 

しばらくすると、予想通り、妻の寝息が聞こえてくる。

やっぱり眠いよね。 ごめんね。 ありがとう。(心の声)

明日は、ゆっくりしてください。(心の声)

 

1988年12月28日

 PM11:00 妻から、「ちょっと逢えない」と電話があり

 何だろうを会いに行った。 自宅前につくと妻が待っていた。

 「クリスマスプレゼントありがとう、これ」とお返しをくれた。

 妻はそのまま帰るつもりだったようだが、ドライブに誘い

 出かけることに。 今考えると絶対義親怒ってたよね。

 当時は何もない時代、駐車場横の自動販売機で

 コーヒーを買い、車の中で話すことに。

 「会社の同僚とどうなの?」「気になってるんじゃない?」と

 つい聞いてしまった。 自分が一番気になっていたことを。

 妻は、「そんなんじゃない、友達にしかなれない」と

 しばらくの沈黙の後、「私の勘違い・・・だったのかな」と

 じっと見つめられ一発撃沈。

 「ごめん、俺と付き合って下さい」と告白。

 妻は、私が言った「好きな子いるよ、結構近くに」と

 「クリスマスデート」「お揃いのプレゼント」で

 おやっと思ったとのこと。

 ここから、二人の時間がスタートしました。