恋の季節ですねこんばんは。
ベランダの猫達がニャゴニャゴうるさくて、ずっちーが頻繁に窓からニャルソックしてます![]()
今回は奇形の子の話をば。

初代ザラメもいたのですが、その子とは血縁関係はありません。
ただ、初代と2世にはある共通点があります。
多分、わかる人はこの写真だけで気づけます。

何年か前のブログにも書いてますが、初代ザラメも同じような奇形でした。
クラッチメイトは全員健康体で、ザラメだけこの状態で産まれてきたので原因は不明です。
そう、孵化した時点ですでに腰が曲がっていたんです。
なので、当然卵から中々出れず、お手伝いをして何とか出てきました。
その後も歩行がヨタヨタして、足の神経を心配したのですが、何とか歩けていました。
2世は初代が亡くなった1年後に孵化したので、ザラメ2世と名付けました。
初代を初めて見たときは驚きましたが、2回目ともなると何となく対処法がわかってきます。
ぶっちゃけ、体を大きくしないことです![]()
虐待じゃね?と言われそうですが、体が大きくなるということはそれだけ体にかかる負担が大きくなり、腰骨がどんどん出てくるんです。
言うても、普通のベビーがコオロギS7匹あげるところをザラメは5匹とか、それくらいの差なんですけどね。
しっかりとカルシウムを与えて、骨を丈夫にして、歩行もチェックしながら、生後2年くらいは小さめのケース(ダイソーのシューズケースの細長いの)で育てていました。(初代も同じ)
もう大丈夫かなと確信したところで大きめのケースに移しました![]()
ただ、どんなに気をつけてても避けられない事があります。
抱卵です![]()
初代ザラメの死因は無精卵を抱えて、吸収する事が出来ずに卵詰まりで亡くなりました。
腰が出っ張っているので、やはりその分産道が狭くなるようで、詰まりやすいそうです。
2世も女子なので、この時期は抱卵しないか、抱卵しても吸収できるのかドキドキしながら見守っています。
あとは排泄です。
やはり腰の奇形ということで、ひどくなると排泄出来なくなるので介助が必要になるようです。(ちゃんと病院で見ていただいてます)
もしもそうなった場合、しっかり介助も出きるようにならなければいけないので、毎日の観察がかかせません。
今年はまだ抱卵もしていないし、排泄もしっかりできているので安心です。
初代は3歳までしか生きられなかったけど、2世は現在5歳。
初代の分もしっかり生きて欲しいです。
