勝てません。
あいつら、ばしばしおれの待ちを避けていきやがる。何故だ?おれの打ち筋に傷があるのか!?

・・。傷どころか穴があいてやがる。フリテンではないか。



勝てないなら、まず負けないこと。手が入ればいつかあがれるんだから。安易に責めて振り込まない。
あいつらで勝手に振り込みあってればいいんだ。
別に勝負に参加できなくても悔しくないんだからね。



負けないためには、諦めないこと。
相手がツモる時もあるし、時にはおりれず振り込むことだってある。
でも、何とかして、終わった時プラマイ0までもっていくこと。

そのためには、高い手なんていらない。
序盤であたりつけて打つ。

いけるなら責める。がんがん鳴くし、手が広がる方に打つ。役なんて二の次。メンゼンならリーチ・ツモ・ピンフ・(タンヤオ)でいい。鳴いてタンヤオ(もしくは役牌)・ドラ1でいい。リーチに対抗してきても、どきどきしない。そんな奴ほっときなさい。

いけないなら降りる準備。端牌は安全な確率高いんだから真ん中から。

安易な鳴きはしない。役なくなるし、手を狭める。それなら鳴かずにいつでも降りれるようにいろんな牌持つ。



それだけで負けないなら、簡単なんだけど。
天鳳歴半年。現在、初段で伸びあぐねている、とある大学院生・M1のshosinnです。

麻雀難しいですね。
今日もM2に小言を言われながら、現在七段のB4に馬鹿にされながら、こりずに天鳳を打ってました。

最近気付いたのは・・


何事も引き際が肝心だということ。


引き際を誤れば、お前はもう死んでいる、な状態なのです。
特に序盤。
ここで高い手にふりこむと、勝つことはおろか、続行する気力も萎えます。

しかし、そんなに簡単に降りることさえ難しいのが、麻雀。
今回は自分なりの降り方を整理して、この場で定義します。
基本これで、時と場合により臨機応変に変えていきます。麻雀には柔軟さが必要というのが持論であります。


1.安牌
リーチ者相手なら100%安全。他の2人に注意。でも一巡目はまず大丈夫。

2.字牌
リーチかけられた際に字牌であたるのは、シャンポン・単騎の時。リーチ者のオタ風ならまず狙い撃ちされてなければ大丈夫。ただし、序盤の愚形なら十分あり得る。自分がトイツで持ってるなら、まあ当たらないだろう。

3.リーチ筋
特に端牌。フリテンを考えて。ただし、実際は時間が限られてるから、切る牌をえいやで決めます。ここから辺うまくなれば、勝率上がりそうなもんだけど・・


考えきれないことは、考えません。成長して、思考が早くなれば、おいおい考えていきます。

とりあえず一発回避。相手の役数をあげるような牌は基本切らない(字牌・ドラ)。上家に合わせ打ち。

安易な打牌をしないことが、成長の第一歩なのかと。