昨日じいちゃんを乗せて車で走っていると古そうなバイクがいた。
何となく話をふるとじいちゃんがあれはドリーム号だと喜びはじめた。
その昔ホンダが出していたバイクで当時としては一番高級だったそうだ。
そしてじいちゃんも若いころドリーム号に乗っていたと。
商売屋の息子だったじいちゃんは親にねだってそのドリーム号を買ってもらったそうだ。
なんとも贅沢な話だがそれでドリーム号を乗り回して目立っていたらしい。
でもその後就職する都合で手放してしまったらしく残念がっていた。
じいちゃんは名古屋に就職したのだが、別にバイクくらい持って行ったらよかったのにと思うのだが。
その後もいろいろと昔話がはずんで思わぬ所でじいちゃんと話ができた。
いつもの北本の接骨院
に送るところで最初はちょっと面倒だったが面白い話がきけてよかった。
