なんでやねん、、、
これって、いわゆる大阪弁のつっこみです。
お笑いの世界だけじゃなくて、普段、日常的に使う言葉です。
最近、ちょっとずつ、進み始めた長男君ですが、ええことばっかりでもおまへん
『つか、なんでやねん!!
』
と、ココロの中で叫ぶこともありまっせ。
天命コーチと名乗り、子育てリーディングもしていますが、わたしかて、めっちゃ悶々としたりします。
彼は、たびたび怒ります。キレます。怒鳴ります。罵声を浴びせかけます。
以前はそれこそ、暴れたりすることも多々ありましたが、最近さすがにそれは減りました。
彼の地雷になる言葉を避けるように家族は気をつけていますが、それでも思いもよらない言葉が地雷になったり、あるいは他人が地雷を踏んだりもします。
家族はもちろんのこと、他人の地雷さえも全て最終的に母親である私が彼の集中攻撃を受けます
【集中攻撃】
そんな言葉使うんかいな、、、とお思いになられる方もいらっしゃるかもしれませんが、まさにその言葉が相応しい激しさです。
それは、
なぜ、母親であるお前は自分のこと(彼)を分かっていないのか!
なぜ、この状況を避けるための努力を怠ったのか?
なぜ、この状況を改善しようとしないのか?(元に戻せー)
なぜ、謝らないのか?(他人に謝らせないのか?)
なぜ、母親のくせに、、、、
それはそれは、『なんで・・・』の攻撃です。
まともに聴いていたら、かな~り理不尽です。腹が立ちまっせ
ですが、私もカウンセラーの端くれとして、聴くに徹します
ですが、ですが、そんな私も人間です。
めっちゃ、受け入れられないときもあります。
なんで、そんなことまで、私がやらなあかんねん!
なんで、そんなこと言われなあかんねん!
なんでやねん!!!!!
って、言いたくなるときもあります。
はらわた煮えくり返るときがあります
そんなときの私は、黙り込みます。
ある程度までは我慢して聴いていますが、治まってきたらどっか行きます。
一緒にいると、反撃しかねないからです
そして、一人悶々とぶつぶつと何か言います。
『なんでやねん、なんでやねん』
『なんで、そんなこと言われなあかんねん』etc、、、
ひとしきり、自分の中に溜め込んだものを吐き出して、自分を褒めます。
あんなにもいろいろ言われたのに、よう耐えたな~わたし!
長いことがんばって聴いていたな~わたし!
めっちゃえらいやん、わたし!さすがわたし!
褒めまくります
だいたい、これをやってるうちに、ココロが落ち着いてきます。
しか~し
これでもあかんときがあります。
何を言っても、やっても、モヤモヤが取れないときがあります。
そんなときは、諦めます。諦めて、そんなモヤモヤの嫌~な感情に浸ります
浸りまくります
だめやなぁと落ち込みまくります
そして、最後にはふて寝したりします
もう、ええんですわ。
そんな日もあるやろって開き直ります。
私もまだまだやな~って思います。
でも、人間やからしゃーない!って考えることにしてます。
落ち込むことも、自分を責めることもあってもしゃーないこと。
大切なことは、必要以上にそれをしないこと。
ずーっとそればっかりしないこと。
あとは、反対にそんな自分の感情を無理にどっかにやったり、ごまかしたりしないこと。
ええ加減が大切。
人間、生きてる限り、中途半端やねん。
嫌なことがあったり、落ち込むことがあったり。
それは、自分の人生劇場のスパイスやから。
だって、淡々と幸せハッピーエンドのドラマは面白くないでしょう?
あなたの人生劇場はどないですか?
いま、ピンチ?それなら、次はチャンスがめぐって来るね
いま、悲しい?それなら、次は大きな喜びが待っているね
ときには、自分の人生劇場に思いっきりつっこみを入れませんか?
なんでやねん!って
これって、いわゆる大阪弁のつっこみです。
お笑いの世界だけじゃなくて、普段、日常的に使う言葉です。
最近、ちょっとずつ、進み始めた長男君ですが、ええことばっかりでもおまへん

『つか、なんでやねん!!
』と、ココロの中で叫ぶこともありまっせ。
天命コーチと名乗り、子育てリーディングもしていますが、わたしかて、めっちゃ悶々としたりします。
彼は、たびたび怒ります。キレます。怒鳴ります。罵声を浴びせかけます。
以前はそれこそ、暴れたりすることも多々ありましたが、最近さすがにそれは減りました。
彼の地雷になる言葉を避けるように家族は気をつけていますが、それでも思いもよらない言葉が地雷になったり、あるいは他人が地雷を踏んだりもします。
家族はもちろんのこと、他人の地雷さえも全て最終的に母親である私が彼の集中攻撃を受けます

【集中攻撃】
そんな言葉使うんかいな、、、とお思いになられる方もいらっしゃるかもしれませんが、まさにその言葉が相応しい激しさです。
それは、
なぜ、母親であるお前は自分のこと(彼)を分かっていないのか!
なぜ、この状況を避けるための努力を怠ったのか?
なぜ、この状況を改善しようとしないのか?(元に戻せー)
なぜ、謝らないのか?(他人に謝らせないのか?)
なぜ、母親のくせに、、、、
それはそれは、『なんで・・・』の攻撃です。
まともに聴いていたら、かな~り理不尽です。腹が立ちまっせ

ですが、私もカウンセラーの端くれとして、聴くに徹します

ですが、ですが、そんな私も人間です。
めっちゃ、受け入れられないときもあります。
なんで、そんなことまで、私がやらなあかんねん!
なんで、そんなこと言われなあかんねん!
なんでやねん!!!!!
って、言いたくなるときもあります。
はらわた煮えくり返るときがあります

そんなときの私は、黙り込みます。
ある程度までは我慢して聴いていますが、治まってきたらどっか行きます。
一緒にいると、反撃しかねないからです

そして、一人悶々とぶつぶつと何か言います。
『なんでやねん、なんでやねん』
『なんで、そんなこと言われなあかんねん』etc、、、
ひとしきり、自分の中に溜め込んだものを吐き出して、自分を褒めます。
あんなにもいろいろ言われたのに、よう耐えたな~わたし!

長いことがんばって聴いていたな~わたし!

めっちゃえらいやん、わたし!さすがわたし!

褒めまくります

だいたい、これをやってるうちに、ココロが落ち着いてきます。
しか~し
これでもあかんときがあります。何を言っても、やっても、モヤモヤが取れないときがあります。
そんなときは、諦めます。諦めて、そんなモヤモヤの嫌~な感情に浸ります

浸りまくります
だめやなぁと落ち込みまくります
そして、最後にはふて寝したりします

もう、ええんですわ。
そんな日もあるやろって開き直ります。
私もまだまだやな~って思います。
でも、人間やからしゃーない!って考えることにしてます。
落ち込むことも、自分を責めることもあってもしゃーないこと。
大切なことは、必要以上にそれをしないこと。
ずーっとそればっかりしないこと。
あとは、反対にそんな自分の感情を無理にどっかにやったり、ごまかしたりしないこと。
ええ加減が大切。
人間、生きてる限り、中途半端やねん。
嫌なことがあったり、落ち込むことがあったり。
それは、自分の人生劇場のスパイスやから。
だって、淡々と幸せハッピーエンドのドラマは面白くないでしょう?
あなたの人生劇場はどないですか?
いま、ピンチ?それなら、次はチャンスがめぐって来るね

いま、悲しい?それなら、次は大きな喜びが待っているね

ときには、自分の人生劇場に思いっきりつっこみを入れませんか?
なんでやねん!って

