「争わずに」「自然を大切に」と言う意味の場合が大半なのかなぁ

それ以外で同じ世界に生きてると言う意味で考えると同じ世界は存在していないとも言える

何故なら、同じ事象に意味づけするのは人それぞれだから。
ある番組を見て
「面白いか面白くないか」
ある美術品を見て
「心を奪われるか興味がないか」
今の世の中を感じて
「幸せと感じるか、憂うか」
自分は優しいと思っていても他人にはそう思われてないかも知れず、自分とその人の認識が違うととても同じとは感じにくいと思う

逆に考えると
自分に自信がない人や
他人の欠点が気になる人や
他人との接触をされる人や
年齢や性別、環境などが気になる人は
全部貴方のフィルターです。
その意味づけは自分で変えることが出来ます。
コミュニケーションの大半も相手の意図を組めずに自分のフィルターでジャッジする事でイライラしたり早とちりしたり。
そろそろ、基本的な事を学ぶ機会をもっと世の中に創りたいと考え来年に向けて準備してます。