仲間との旅ーーイスラムとキリストの狭間で(コルドバ) | のんトラベル by Officeひるねこ

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『恋する旅女、世界をゆくーー29歳会社を辞めて旅にでた』、『泣きたくなる旅の日は世界が美しい』(幻冬舎)の著者・小林希による自分らしさを貫く”人生・恋愛・仕事の描き方”をお伝えします!

グラナダからコルドバへ列車で向かう。
この日はさらにコルドバからカルモナへ移動するので、荷物はコルドバ駅に預けることにして観光。

コルドバはもともと後ウマイヤ朝というイスラム教徒の都市だったのだけど、現在はアンダルシア地方の大都市、といっても可愛い街並みにすぎず、イスラム文化の影響をふんだんに受けており、私には引き続き刺激的でわくわくする町だった。

    


なにより楽しみだったのは、レコンキスタ(国土回復運動)——イスラムによって征服されていた国土をキリスト教国へ回復させるといった戦いにより、いまは大聖堂(カテドラル)になっているメスキータ。同時はモスクだった。
レコンキスタによってその後モスクは大聖堂へとなったのだけど、その間もさらなる拡張拡張拡張・・・を経て、なんとも不思議な感覚のする建築へと成り立った。
イスラム特有の模様や柱の使い方、つまりモスクそのもののようなのに、ステンドグラスをを通った光りは足下へ降り着いて、なんとも美しい模様を描くのですよ。


   


   





   


   









   



   



   



   



   



   



   








   



   


   






素晴らしかった!
そしてコルドバの町を歩くのだけど、もう過呼吸になりそうだったよ!
なーんて♡
つづきは次回♡♡