昨日、とある学校の文化祭に行ってみたくて、学校の敷地内まで行ってきました。
校門を通り過ぎ、催し物がどこでやっているか地図になっている張り紙を見つけました。
目当ての場所が、見つけられませんでした。
私は、校舎に入る勇気がありませんでした。
校舎に入り、行きたい場所を探す勇気を持てませんでした。
今の自分の実力を、身をもって知り、受け入れました。
仕事の休み希望を出す勇気はありました。
休み希望を出したからには、目的を果たさなくてはならないというプレッシャーに耐えることはできました。
休みを取ったからには、ちゃんと目的地に、開催時間内に到着するという責任は果たせました。
近くの駐車場を探して、ちゃんと駐車させて、学校まで、道に迷わないで、行くことができました。
ただ、校舎の中に入る勇気が持てませんでした。
ただで帰ると、悔いが残りそうだったので、映画を観て帰る事にしました。
観る前にした、カードリーディングで感じた事と、映画を観た感想とが、近いものになるのか、かけ離れたものになるのか、検証したくて。
映画ディスクロージャーデイを観ました。
最近映画は、吹替を好んで観てましたが、時間の兼ね合いで、字幕を選択しました。
ちょっと人が多いかも、とひるみましたが、そこに居てみることを選択しました。
ジュースとポップコーンを買う、長い列に並ぶ勇気は、ありませんでした。
エミリーさんがかわいいと思いました。
チャーミングという言葉が合ってると思いました。
見終わって、自分を納得させました。
題名が、「開示の日」だからね。
それ以上でもそれ以下でもない。ってことかな?
現実では、わりと受け入れる準備ができていそうに思うけど、開示されて、覚醒した感覚になる人いるかな?
興味深い検証ができた一日にできた気がする。
おわり🏫