と想像してた頃がある。
もし、私が占い師さんになったら…と、想像したのは、
まず、説教から始めそう🤔、という事だった。
「占いに来る前に、自分が向き合うべき事に向き合って、するべき事をしてから、ここに来たんだろうね!😠」とか、なんとか言っちゃって😅
孫の手で、ピシャッとなんかしたりして🤭
その頃の私は、迷ってる事を占い師さんに相談して、アドバイスに左右されるようでは、選んだ先で行き詰まった場合に、占い師さんのせいにはできないし、自分の事は自分で決めないとしょうがない、と思ってた。
そしてその頃、タロットカードで、自分の恋愛について聞いてみたりしてると、並べたカードからは、「恋愛!?そんなものにうつつを抜かさないで、独りで人生を切り開いて行くんだよッ!😤」みたいな雰囲気があって、私の守護霊さんたちは厳しい🥴 とげんなりしていた。
なので、「私だって甘い夢を見たっていいじゃない!」と思ったり、優しく受け入れてくれる雰囲気のカードリーダーさんに憧れたりしてた。
占い師って言っても、私の実力では『未来を占う』とは違うと思っている。
相手の気持ちを占うと言っても、私の場合、相手の気持ちに思いを馳せてみるだけの事。願望を含めて伝えてしまうかもしれない。自分の気持ちさえ分からない時があるのに、自分以外の方の気持ちなんかわかる訳がない、と思っている部分がある。実際交流できる相手なら、本人に聞くなり、その時の反応を見るのが一番早いと思っている。
ただ、現実的に自分がなれそうな理想の占い師さん像が、ずっと固まらずにいた。
私は、リーディング動画だけでなく、検診時の生活改善のアドバイスみたいなのも、始めからあまり聞く気がない。だって、本当に腑に落ちて、自分でやろうと思わなければ続かないから。
始めたものの、継続できなかったら、できなかった経験として蓄積され、「自分はダメだ〜😩」となるから。相談される方にも、アドバイスは不要なんじゃないかと思ってる部分があったりする。
それが最近、聞いた言葉があって、つながった。
「人の経験を取ってはいけない」
この世界には、経験をしに来ているのだから。
その先に苦労があろうとも、結果がどうであろうとも、経験をする機会を奪ってはいけない。
と、すると、できる事といえば、
気持ちに寄り添う。
背中を押される感覚なくして、前向きな気持ちになれるように、望みを引き出して差し上げる。
内観したらよい所を見つけて差し上げる。
なんて事を考えてみてた。
充実感を味わったので、現実に戻る。
おわり👐