自分の気持ちや考えを、相手に話した時の話。
この説明が難しいが、
相手と噛み合わないと、自分の話が、薄っぺらくなっるのを感じて、話してるのが虚しくなり、伝えたい気持ちが萎えるとともに、どうしようもない孤独を感じてたのね。
特徴的なのが、自分の話してる事が、本当にペラッペラになって、相手に伝わってるのが、目に見える様にリアルに感じるのね。
伝えたい事が何も伝わってないとか、下手したら、不本意な形で捉えられているとしたら、それも全部なぜかわかるから、もう話すのを止めた方がいい、となる事もしばしば。
なので、伝わってる実感がある時の幸福感ったらないのね。伝えたい事を等身大で渡せてる実感がある場面て、そんなに多くないから、嬉しくて調子にのってしまうのね。ありがたいことです。
3年前まで漠然と思っていた事、しっかり憶えてる。他の人には、友だちや恋人、気の合う人や理解者がいるだろうに、私にはそういう存在は居ないし、できないだろう。
休みの日に、家で独りで過ごしてる時の心は、とっても平和なのだが、職場や、なにかの集まりで大勢の中に居る時の方が、孤独を強く感じて、逃げ出したい気持ちになっていた。
今は職場にいても、以前ほど孤独を感じなくなった。
そうなった1つの理由は、「自分だけが孤独」ではなくなったからかな。
人は、みんなで1つの世界の中を、
生きているのではない。
私が私だけの世界を生きてるように、
みんなもひとりひとりが、
それぞれの世界を生きている。
それぞれが違う世界を見ていて、
それぞれがその人なりの孤独を感じてるのだろう。
と理解できたからかな〜。
「私だけ…」が、割と孤独の原因な気がする。
「私だけじゃない」と思えると、やわらぐ。
おわり![]()