4)飲み込みにくさがある場合には、


食物の形態を工夫する、


少量ずつ口に入れ嚥下する、


顎を引いて嚥下するなど


摂食・嚥下の仕方に注意することが有用です。


飲み込みにくさが更に進行した場合には、


お腹の皮膚から胃に管を通したり、


鼻から食道を経て胃に管をいれて流動食を補給したり、


点滴による栄養補給などの方法があります。

 

)話しにくい、手の力が入らないなどの症状が進行すると


家族や他の人とのコミュニケーションが


大変になることがあります。


早めに新たなコミュニケーション手段の習得を


行うことが大切です。

   

                         (難病情報センターより)