4)飲み込みにくさがある場合には、
食物の形態を工夫する、
少量ずつ口に入れ嚥下する、
顎を引いて嚥下するなど
摂食・嚥下の仕方に注意することが有用です。
飲み込みにくさが更に進行した場合には、
お腹の皮膚から胃に管を通したり、
鼻から食道を経て胃に管をいれて流動食を補給したり、
点滴による栄養補給などの方法があります。
5)話しにくい、手の力が入らないなどの症状が進行すると
家族や他の人とのコミュニケーションが
大変になることがあります。
早めに新たなコミュニケーション手段の習得を
行うことが大切です。
(難病情報センターより)