いきなりですが...

コレ譜面です。
雅楽の中の楽器で、龍笛と言う笛のパートの譜面、「唱歌」(しょうか)です。
千三百年以上の歴史を持つ雅楽は、古来 「口伝」 と言う方法で
メロディーラインを歌にして伝えられてきました。
音階や音符もないので、師匠と向かい合い、自分の膝を叩きながらリズムを取って
師匠が歌われる唱歌(しょうか)を聴き、それを真似て歌いながら曲を覚えていきます。
学校のチャイムの音ってどう聞こえますか?
多分...キィ~ンコォ~ンカァ~ンコォ~ン♪
メロディーを言葉に変えて表現しています。
これと同じ事です。
この 「キィ~ンコォ~ンカァ~ンコォ~ン♪」 を表わしているのが

「タアタアハァチィラリラララ・・・」 の部分です。
これをふまえて...
「越天楽」 龍笛の音から始まる曲です。
「越天楽」 龍笛の唱歌です。「 ト」 から吹き始めていきます。
ト~ラ~ロ・・・♪
先週俺は2日間、神戸に滞在していました。
理由は、俺の雅楽の先生が体調を崩され入院されていましたが
退院されたと言う事で、遅ればせながらそのお見舞い兼ねて退院祝いと
ちょうど雅楽の練習もあるってコトで。
ホント久しぶりなんで、笛吹けど心踊らず...
でしたが、楽しんできました。

と引き上げるランジェリー。
















