結局何が違うのか、樹脂製/カーボン、SPD/SPD-SL。 | ロードバイクいじりたおし(*´∀`)

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中華カーボンでの経験を基にロードバイクをいじりたおすブログです(*´∀`)
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たぶんカーボンへのあこがれから信じない人が多いと思いますが、実体験と、ビンディングシューズの構造を考えたとしてもSPDだろうがSPD-SLだろうが、樹脂製だろうがカーボンソールだろうが、そういう部分は力の伝達効率にはあまり影響しないと考えられます。

最も影響する項目はサイズです、サイズ。
足に合わないと疲労が蓄積し痛みを伴うだけでなく、
人間はどれだけ意識しても、無意識のうちに痛む部位を避けるものなので、
ペダリングフォームも良くも悪くも変わります。ほとんどの場合は悪い方向に。
その影響でひざや腰まで痛む場合があります、
これは長時間のライドであればあるほど確率が上がります。

インソールでペダルに対する足の角度とかを適正にしておくことも重要だと思います。



楕円クランクとかが出ているのをご存じかと思いますが、結局自転車の推進力のほとんどがペダルを踏み下ろす時に発生するものなので、力の伝達効率という観点では構造や素材の違いはあまり影響しないと考えられます。

実際シューズやペダルにはこれだけ沢山のラインナップがあるのに「このペダル/シューズで激的にタイムが変わる!!」という具体的な検証やレビューはひとつもありません。逆にプロでも樹脂製使う人もいます。そういうことです。



まぁ、履き比べると踏み心地は違うので、自分が好きなものを使えばいいのです。