本日は、8月2日以来の猛暑日(35℃以上)だとか。
今年は暑すぎない夏で過ごしやすいと感じていたのに、9月以降はどうなることやら、少し心配な事務局Aです。
さて、8月15日の終戦の日には、各地で灯籠流しが行われています。
私は、旧中川の灯籠流しを見に行きました。

旧中川は全長6.68 kmの小さな川ですが、東京大空襲の際、火の手を逃れようと川に飛び込んだ約3,000人もの方々が命を落とされたそうです。
溺れたり、川に流れ出た油分に延焼したり、開けた場所ゆえに火災旋風に巻き込まれるなど、原因は色々あるようですが、「水があるところに逃げたくなる」という心理は自分にも理解でき、本当に恐ろしいなと思いました。
平和を祈る一方で、身近な脅威として、地震や火災が存在します。
7月に熊本でも大きな地震があったばかりですが、東京でも先日、深夜2時頃に震度4~5弱の大きな地震がありました。
地震では、時間帯によって複数箇所で同時に火災が起こる可能性があります。
それが風にのって延焼してきたら…
調べてみたところ、やはり「川に逃げる」のは避け、周囲の状況を確認しながら「風向きに対して直角に逃げる」と良いそうです。
ちょっとした知識の有無で、火災時の行動が大きく変わってくるのかもしれません。

そういえば、9月は防災月間なのをご存じでしょうか。
小学生の頃、9月1日は必ず集団下校をして、町内会の大人達が防災訓練で炊いたポリ袋製のご飯を貰って昼食に食べた事を覚えています。
ポリ袋にコメと水を入れて、鍋で茹でるとご飯が炊けるんですよね。
私自身はまだ作ったことがないのですが…
調べたら、インターネット上に沢山のレシピがありました。
9月中に一度試してみるのも良いかもしれません。
災害に備えての備蓄も大切ですが、いざというときに冷静に判断できるよう、防災の知識を持ち、日頃から様々なシチュエーションをイメージしておくことも大事だと思いました。
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