RSウィルス!? | 危機管理ブログ

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新型インフルエンザはもちろん、その他様々な種類の感染症について幅広くご意見や情報を提供・収集するためのブログです。

本日ニュースを見ていて、感染症関連のニュースで気になるものがありました注意


「RSウィルス感染症の患者数が、例年を上回るペースで増えている」


このRSウィルスってなんだろう?と思い、調べてみました↓↓↓


RSウイルスは接触や飛沫を介して気道に感染し、2-5日の潜伏期の後、発熱、鼻水、咳などで発症、通常1-2週間で軽快します。しかし2歳以下の乳幼児ではしばしば上気道炎から下気道炎に進展して細気管支炎、肺炎を発症し、特に6ヶ月以下の乳児では入院加療を必要とすることが珍しくありません。免疫不全児、低出生体重児や呼吸器・循環器に基礎疾患をもつ乳幼児は重症化しやすく、特に注意が必要です。


要はこのRSウィルス感染症は、乳幼児に対して危険度が高いということですあせる


そしてなにより注意が必要なのは、


乳幼児を持つ母親の7割がこの感染症を知らない


という調査結果です。


さらに昨年から流行していたインフルエンザの影響で、ピークが遅れ、春先まで注意が必要とのこと汗

こんなところにもインフルエンザの影響が出ているんですね。。。


小さなお子様をお持ちの方々には是非注意して頂きたいと思いますDASH!