人生一度?!となる結婚式や披露宴を、和装で行う場合には、和装用のかつらを合わせる「かつら合わせ」が大切です。
かつら合わせで、実際にかつらをつけてみて、自分の頭の形にぴったり合うかということが一番重要です。
また、髪(びん)の張り具合や髷(まげ)の高さや、自分の顔立ちに似合うかということも確認が必要です。
結婚式から披露宴など、長時間つけるかつらなので、和装かつらが痛いところなどがあれば、直してもらいます。
結婚式の1~2週間前に、かつら合わせは行うことが多いので、結婚式のための髪型(髪を切ったりパーマなど)にしておくことが大切です。
洋装の結婚式や披露宴の場合は、ウェディングドレスが決まってから、髪型を考えます。
自分の髪ではなく、ドレスに合わせて、洋装のかつらを使用することもあるでしょう。
その場合も、もちろんかつら合わせは大切です。
選んだドレスに合うかどうか、自分の顔立ちに似合うかどうか、美容師さんと相談しながら決めることが多いようです。


結婚式のかつら