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卒業という、強引な時間の流れに逆らいたくて、でも逆らえなくて号泣して悲しくて、寂しかったばんちょーです。


今日の画像はLです(〇´ω`)


空想と現実の硲を
行き来できるほど
あたし器用じゃない
けどだけど


後悔してないと
口では言える
だけど
いろんなこと
あたしはあの高校に置いてきてしまったのかもしれない
暖かい日差しの中
嫌々学校に行って
嫌々卒業に向けてひた走ってきた
ところが
高校も中盤、いや後半戦に入ると
徐々にあたしの周りの環境が緩やかに変わりだして
その変わっていく環境があたしには心地よくて
そんで
サプライズであったり
それがすごく
今はかけがえなくて
いつまでも
あたしの頭の中でリピートを繰り返して
そして一人になったという孤独感
なんだろうね
みんな
優しかった
すごく楽しかった
三年間
あの高校行ってて
得たものは
中学とは比べものにならない
まぁいわく付きの高校で最初は嫌だったけど
こうして最後には
みんなとの別れを惜しむまでに仲良くなれた現実がこうして
あたしの中に残った
仲良くなったからこそ
別れは辛い
だけど
別れは永遠じゃない
【会おうと思えばいつでも会える】は
あんまり信用ならない言葉ではあるけど
だけど
あたしは
あたし自身で
信用ある言葉に変えたい!!
あたしだけじゃできないけど
あたしはみんなに誘われれば
時間の許す限り
飛んでいくよ!!
夜中とかは熟睡してるから無理だけど(笑)

ありがとう
まだまだ言い足りないから
明日とか
明後日とか
思い出したらかく!


その人の香水の香りがすると
涙が滲みそうになる
過去の楽しくて
サプライズなできごとが蘇る
できることなら過去の人にしたくなかった
だけど
ここで知り合えた事も
ここで別れの道を歩む事もきっと
そうあるべきってか
未来は変えられるだろうけど
あたしの気持ちが弱かったのかな…
頑張ったんだけどな
気持ち的には(笑)

でも
ありがとう
その人


明日は髪を染めに美容室に行ってきます(笑)
どんなになるか楽しみだったはずなのに
今まで半強制的に黒髪を通してきて
やっと染めることができて嬉しいはずなのに
この嫌だった黒髪さえ
今のあたしには
思い出深いもので
いたたまれないってか
切ないよ
普通に
悲しいよ
悲しくて、悲しくて
この現実から飛び出したくなるよ
だけど
この悲しみを
どこにぶつける事なく
静かに
時が解決してくれるって信じてる`


(´・ω・`)

いままでみんなありがとう!
これからもよろしく!

(´・ω・`)