今過去の自分の書いた記事を見てたんですが、課題が同じだったり考え方が変わったりしてますね~

なかなかカットマンは悩みが尽きないですね。
なかなかブログ更新が億劫になってしまっている武者です

最近は卓球に勉強に頑張ってます(#^.^#)

今日は卓球について更新しようと思います。

結局県大会はベスト32に終わったんですが、僕の特徴として試合終わった後に吹っ切れたように実力が伸びるんですね~

何ででしょうね^_^;


まあそんなことはさておいて、最近はカットではなく攻撃を重点的に練習しています。

まあカットの練習といえばループ処理ですね。上手な選手はループかけて上からたたくっていう展開が多いです。僕も16決定で県準優勝の方と試合したんですが、ループからでしたね。

そこで今はループを深く返す練習をカットをする時間はずっとやってます。

攻撃は、ちょっと浮いたループをかけ返したり、突っつかれたボールを前に出て打つ練習ですね。

かけ返すときはどうしても力んでしまったり、回転に負けたりする選手が少なからずいらっしゃると思います。

イメージ的には鋭く力を抜いてって感じですね。あとは上から、ってことですかね。

まあ練習しかないですが、ビビって入れようとすると回転に負けてはいりません。ですので打つって決めたらしっかり振るっていうのを意識すればいいと思います。

また前に出ての攻撃なんですが、なるべくミドルに打ちこむといいです。

ミドルって練習しないコースですし、取りにくいコースだと思います。昨日の練習試合で決めるボールはミドルに打ったんですが、返されたのは1,2本くらいでしたね。

あとは今日カットうちの上手な大学生の方と試合させてもらっていただいたアドバスなのですが、「カットうちがうまい選手は下回転を打つのが好き、またずっとカット打ちをしていたいと思っている。カットうちのうまい選手にたいしては、どんなに頑張ってカットしてもあげられてしまうから、攻撃も上手だし、もっと上回転の展開を作ったほうがいい」とのことでした。

やっぱり時代は朱世嚇型ですね。その大学生さんによると同じ大学のカットマンは、半々くらいでカットとかけ返しやドライブだそうです。かけ返した後は次のボール(基本バック)を待って、打ったりするとよいということでした。

明日はオープン戦なので、カットうちのうまい選手と当ったらちょっと上回転の展開を意識して作ってみようと思います。
久々のブログ更新ですね。

最近始めたツイッターにはまってしまいまして…^^;

それはさておき、休んでしまった分、これまでの成果(自分が感じたカットマンに必要なこと)を皆さんと共有したいと思います。まあ、カットのことになるのですが…

まず、初級者の方へ
一つ、力を入れないことですね。力を入れずに、腕がしなる様なイメージを持つと安定してしっかり切れます。

二つ、無理に切ろうとしないこと!高く浮いても深ければよし!これは絶対です。どんなに切れていても短ければ意味ありません。深くする方法ですが、力を抜いて相手のコートまで送ってやるイメージです!練習では、相手コートのエンドラインを狙いながらも力を入れずにカットすることを心がけるといいです。

三つ、ループの時はチャンス!相手がループまたは前に落としてきたときはチャンスです。打点を落として相手の見えないところで合わせるだけ。そうすると台の下からふわっと上がってくるようなナックルになるのですが、それが非常に効きます!今日も県3位とか県5位の高校と練習試合をしましたが、これの得点率は高かったですね


四つ、カットは4種類出すべし!もちろん無理しないことが大切ですが、できるなればブチ切れ(ここぞの時、わかってても落ちるぐらいけれればベスト!)、チョイ切れ(基本のカット、ブチ切れの5割くらい)、チョイナックル(基本のカット、ブチ切れの1,2割)、ドナックル(ここぞの時、「三つ」に従う)の四種類!(ちなみに自分はぶつ切り、8割くらいの中切り、5割くらいのチョイ切り、「三つ」に書いてあるナックルを出しますが、基本的にはあまり意識しません^^;)

次に中級者には…
中級者はカットとともに攻撃も鍛えていかないといけません。特に三球目は重要です。攻撃側としてはカットマンの三球目ほどいやらしいものはないです。しっかり相手のバック(ぶち抜ける場合はストレートが良い!)に打てばいいです。取られてもカットがありますし。
また、サーブも鍛えなければなりません。カットマンはローリスクで長いサーブを使える戦型です。なので積極的につかってみるのがいいでしょう。自分はバックに長いナックルとか使ってます。

最近ツイッターを始めた武者です

そんなことはさておき、最近地区大会がありました。
結果は個人地区ベスト16。ダブルス地区ベスト8でした。
まあダブルス、シングルともに変な奴に負けなかったのはよかったと思います。

シングルは同士討ちでうちの同級生でスポ選の子に2-3で負け。

ダブルスは県四位の学校のエースダブルスに当たり、1-3負け。

まあこの悔しさを県大会にぶつけたいと思います!
ついにテナジー64Fxが出ますね。ジャスポ様ではもう予約がはじまってます。

今現在64使ってるので試してみたいなぁと思います。
はい、なんか更新する意欲がわかなくてまったく更新しなかった武者です。


いやー疲れが出まして、ここ最近風邪気味です:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

もともとアレルギー性鼻炎と秋の花粉症を持っているので、さらにつらい…まじで助けて…」


さて、あさってからまた試合で県外に行ってきます。そして来週にはいよいよ地区大会です。

多分県大会に行けると思いますが、油断は禁物だ…

そして早く風邪治さないと…
はい、めんどくさくて更新していなかった武者です。べ、別に宿題が終わってなくて更新できなかったわけではないですよ?


そんなことはさておき、夏休みが終わってしまいましたね…皆様はエンジョイできましたか?自分的には今年も短かった…部活やってた記憶しかない(泣)

俺も高校生だしリア充になって熱ーい夏を!なんて甘かったですね…

そこは所詮卓球部でした…一応男子には「かっこいいからモテるだろ?」って言われるんですがねぇ…まあ高2の夏に期待しましょう(笑)


さてさて、話はやっぱり卓球に行きます。

自分が最近感じるのは「夏休みに大きくレベルアップした」ということですね。それは最後の試合の結果からもいえることです。

自分が夏休み行ってきた練習は…「短いボールの処理」、「三球目しっかり打たれたボールに対してのカット」と「カーブロングまたは攻撃」です。

これは、自分くらいのレベルのカットマンにぜひやってもらいたいですね。これが克服できないと上位はつらいでしょう。

しかし、最近また課題が浮上しました。

上記の課題は「打たせる」「打たれてから」の展開の練習です。(特に二つ目)しかし、上位でいい勝負をするにはある程度打てないボール(特に三球目強打されないようなコース)を送らないと話にならない。

上位選手は少しでも甘いと強打してきます。カットマンでも上位選手の強打を食らったら非常に厳しいです。

なので、二球目三球目ももちろんラリー中でも突っつきを両サイドのダイヤモンドコースに送れるようにする、というのが課題です。

これも道のりが長いですが次の地区大会までにはちょっとでも上達させておきたいなぁと思います。







はい、武者です。

おとといまで試合で、昨日は練習、本日はお休みで学校関係の用事を済ませました。


おとといで、一応夏休み中の試合は全部終わりました。

手ごたえとしては上々ですね。

おとといの試合では、インターハイ選手を2-2の8-3まで追い詰めましたし、結果的には1000人出た大会でベスト64でしたが、価値のあるベスト64でした。

その他の大会でもそこそこまで行ってますし。

最近はカットが切れてるし入っていて、非常にいい!攻撃は残念ですが、カットで点数が取れているのでいい感じです。

課題としては一本攻められることですかね~

カットを相手が嫌がっているからといって、カットに頼りすぎな面が自分にはあります。

相手にカットだけしかやってこないと思わせてしまうと相手に余裕を与えてしまいますので、攻撃も加えて、「カットも非常に厄介だけど、攻撃もしてくるからやだなぁ」と思わせなければ…

はい、武者です。

今日は試合前なのですが、お休みです。

ほかの人は模試を受けに行っていたり、同じ地区の強豪校のC高校に行って練習しているそうです。


さて、最近は課題だったバックカットも徐々に切れるようになってきており、カット全体の調子がいいです。

攻撃にまだ一抹の不安が残るのですが、まあいつも通り「狙いに行くならミスってもいいから全力で撃つ」相手のタイミングをずらすだけなら、「ボールをよく見て入れていく」を心構えとしてやります。これでだめだったら…今回はしょうがない。その後練習あるのみです。


一応今調子が悪くないので、今日はゆっくり休んで明日調整して明後日、試合に臨みたいと思います
はい、ノーパソを新しくした武者です。

何日ぶり?っていう更新となります。


さぼっていた期間のうち、最初のほうは青森で行われていたインターハイに行ってました。(もちろん応援ですが…)

そこで、カットマンをずーと観察していたのですが、やっぱり目につくのが攻撃とバックカット。

インハイに出ているカットマンはフォアはそうでもないのですが、バックカットが非常に切れていてミスがない。そしそそんな中でカットを引いてからの攻撃、三球目攻撃が織り交ざっていてやはり強い。

その中で特に目を引くのが、インターハイに出ている男子のカットマンの中で一番強いであろう、厚谷さん(駒大苫小牧)ですね。

厚谷さんは、ほんとに攻撃がすごい。ほかのカットマンと違うのは、完全にカットマンという戦型にとらわれないプレーをしていること。

彼のプレーは、攻撃がメインで、カットはとても上手なんだけどおまけと言っても過言ではないほど攻撃的なスタイル。フォアは完全に攻撃だけで、バックは物切れカットもするんだけど、前陣ではバックハンドドライブも狙う。

厚谷さんも、ほかのカットマンも強いんだけど、厚谷さん以外早い段階で負けている。
やっぱり勝つためにはほかのカットマンのようにカットで粘ってくのではなくて、厚谷さんのような超攻撃重視もスタイルが要求されるのだろうか?と考えさせられた。

まあ、インターハイの感想です。

そして、インハイを見た後で自分が目指すスタイルとしては…

カットで粘りながらフォアで攻撃を常に狙うスタイル!

「これじゃあ勝てないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、今の状態で厚谷さんを目指しても、攻撃もカットも中途半端になってダメになっちゃうので、まずは「ほかのカットマン」のほうを目指します。

自分の武器は一応物切れカット(特にフォアは鬼切れなはず)です。なので三球目を仕掛けたりフォアをかけ返して引き合いに持って行ったり、相手に突っつかせてそれを狙ったりしながら、最後は自分の武器で仕留める。

そのスタイルで次の地区大会まで頑張ろうかなと考えています。