(前回の続き)


ジャ~ン! と、新しく届いた金庫の写真を

載せようと思いましたが、セキュリティーの

都合上、止めておきます。


きら


  (想像して下さい・・・)


きら


予定時刻より早く到着しても良いかの

確認の電話があった上で、配送会社の

人は現れました。


パン! パン!と荷ひもを切って

パパ~ッと鮮やかに箱は解体されました。

そして、その金庫はビニールをかぶったまま、

登場しました。


「本当に新品だ!」


配送員さんのテキパキした動きのせいか、

古い金庫と新しい金庫の交換は

瞬く間に終わったのでした。

そのまま引き揚げるのかと思ったら、


「金庫の電池はまだご使用になりますよね。」


(ああ、そうそう。金庫の調子が悪くなって

 電池は交換したばかりでした。)


そして、単三電池を4本抜き取って、手渡して

くれたのでした。

(こんなところにも気が付いてくれるんだ・・・)


この金庫のメーカーは、修理依頼に対しての初期

対応も鮮やかでしたが、提携の配送会社の方も、

実に気持ちの良い人達でした。


企業の姿勢に加え、何事も初期対応、また初対面の

印象というのは、後々まで続くものですね。

最初に悪い印象を与えてしまうと、後の挽回は

非常に大変なものになります。


日々の出来事の中に、学ぶべきことがたくさん

ありますね。