ぬるま湯のブルーズ -3ページ目

ぬるま湯のブルーズ

ぬるま湯に浸りっぱなしのHappy Slaveな俺なのです。
音楽のこと、開放されること、こっそりと記録しておこう と思います。

新型肺炎の騒ぎでライブハウスが騒がれてるけど、

早く騒動がおさまって楽しく音楽活動ができるようになったらいいいのに。

 

昨年夏から活動中のロックバンド、めっちゃ多幸ズのライブも規模縮小の影響でてるよ。

そんな中でも、腐らずに少年のようにロックを楽しむことにしよう。

 

10代の頃に夢中になってたSTONES、今でも自分のルーツ的なグループだけど、

特に初期ストーンズの曲は今でも心身に沁みるよ。

40年たって、この年になってストーンズの初期曲をカバーしてるなんて

10代の頃の俺は想像していなかっただろうな。

 

Heart of Stone はブルーズエッセンスの効いた名バラード。

多幸ズで演奏するために、せつない日本語の歌詞を乗せたよ。

 

♪どうしよ、可笑しいな
 
朝目覚めて 考えるよ
今日、あのコに会えるかな なんて
らしくもないのに
 
陽だまりを抜け 茂みに身を隠しても
彼女のささやき ずっと聞えるんだ
 
どうしよ、Never break Never break ・・・ 
可笑しいぜ no no no 可笑しいな
 
こんなはずじゃ なかったの
どうにも 笑っちゃう つのる この想いを
 
どうしよ、Never break Never break ・・・ 
可笑しいな no no no 可笑しいよ
 
夜が落ちて バーバラ・リンの
せつない歌声 ブルーズをまとって
 
シーツの波の上 夜が苛立たせ
遠い遠い 闇の奥から 
そっと 手が伸びるだ
 
どうしよ、Never break Never break ・・・ 
可笑しいぜ no no no 可笑しいな
可笑しいな no no mo 可笑しいよ
可笑しいよ 可笑しいな
可笑しいよ・・・
 
めっちゃ多幸ズ
演奏もカッコイイし、ステージで歌っていて楽しい。