突然ですが・・
子供たちは、好き嫌いなく、栄養バランスのとれた食事をしていますか? 【目次】
2.たとえば鉄分が・・
3.たんぱく質(プロテイン)とアミノ酸
4.気になる結果が・・
【スポーツ栄養学って重要?!】
「トレーニング」、「栄養」、「休養」は同じレベルで考えるべきなんですが、日本においては、トレーニングそのものに重点が置かれ「スポーツ栄養学」の重要性がまだまだ浸透していないようです。
「正しい食生活」と「スポーツ栄養学」を学ぶことが、スポーツをする個人の能力を伸ばし、健康な成人を育むための必要条件だそうですよ。
【たとえば鉄分が・・】
日本の女子スポーツ選手の半数に「鉄欠乏症貧血」があるとも言われるほどのようで・・・
外国選手が貧血になりにくいのは、アメリカやイギリスなど日本を除く50カ国以上で小麦やとうもろこし、米などの主食等に「鉄の強化」が義務付けされているからとか・・・
「鉄」は非常に吸収率が悪いため、補給する際には工夫が必要なんです。
「鉄」を補給するために、レバーや貝類、海藻類、緑黄色野菜を食べたときは、「鉄」吸収を促進する「ビタミンC」や「たんぱく質」の摂取を心がける必要があって、吸収疎外物質である「タンニン」を含む緑茶・コーヒー・紅茶などを避けることがポイントのようです。
【たんぱく質(プロテイン)とアミノ酸】
人間の体をつくっている「たんぱく質」は、「アミノ酸」からなり、主要臓器をはじめ、神経伝達物質やホルモン、血液にいたるまで「アミノ酸」によってつくられています。
スポーツした後、もっとも大切なのは、体内での「たんぱく合成を活性化」すること。
そのためには、「成長ホルモン」の分泌を促進する必要があって、「成長ホルモン」の分泌を促進するには、トレーニング終了前の「ウエイトトレーニング」と「素早い栄養補給」と「早めの休息、睡眠」がポイントになるようです。
できるだけ早く夕食をとることも、そのひとつでみたいですよ。
このようにすれば、体が「たんぱく合成」をしやすくなる。
トレーニングを終了してから夕食までの時間が空いていれば、この時間帯に「プロテイン」や「アミノ酸」などのサプリメントをとるのも良いみたいです。
スポーツをする際に「アミノ酸」を摂取する場合、「たんぱく質の合成」が高まるタイミングに合わせて、スポーツ直後に「アミノ酸」を摂取するのが良いそうです。
ただし、運動をした後に、疲労によっておなかの調子を悪くしたり、風邪をひいたりするなど体調を崩してしまうのを防ぎ、常にベストコンデイションでいられるように、日頃から「アミノ酸」を取り続けておくことも必要のようです。
何時間も続けて運動するときには、運動前や運動中にも「アミノ酸」を摂ると良いようで、それは、持久力を保つのに有用で、身体への負担軽減にもなるからだそうです。
「アミノ酸」を摂るとか、「アミノ酸」を摂取するとか言っていますが、具体的になにを摂ればいいのか・・・
「アミノ酸」からなっているものは「たんぱく質」
そもそも「プロテイン」とは「たんぱく質」のことだから・・
良質な「プロテイン」をとることが良いってことですかね!
ただ、正しいトレーニングをしていても、食事は「ファーストフード」で手軽にすませていたり、休養がきちんととれていなければ、スポーツ力を高めることは困難ですから、お気を付けて・・!
活躍しているスポーツ選手たちは、やはり、基本的に「規則正しい生活」を続けている人たちです。
バスケをやっていれば背が大きくなりたいのは、やまやまですが・・
こればっかりは、頑張れば大きくなれるということではありません。
ですが、身体に良いってことは、やってみることが大事でしょう!
【気になる結果が・・】
我がチームに1点差で勝って全国へ行った、わが県代表のチームが予選リーグを勝ち上がり、3位になったようです。
よく頑張りましたね。
と同時に
悔しさも、またまたにじみ出てきて・・・
我がチームだったら、もっと行けたかもなんて・・・
なんの根拠もなく・・そう思っても・・
今さらですよね。
今度のチームに期待しましょ!
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