毎日ブログ生活857日目、行きと帰りは違う道を帰るようにしなさい!何かしら発見があると父に言われてずっと守っている。久留米でボンドを専門に販売しているスエシンこと末安真次です。


今日のお題は、マスキングテープのいろいろ!ゴールデンウィークが終わってもなかなかコロナ禍は終わらないですね、4都道府県の緊急事態宣言も2週間から1ヶ月は伸びそうですし、福岡県にも蔓延防止充填処置を追加適用する方向である、コロナも変異株など出てきてかなりしつこさが増してきそうです。接着剤でもよくしつこいと言われます。くっついていて欲しいところはくっついて、剥がれて欲しいところは逸れて欲しいのが勝手な理想です。先日のマスキングテープのブログでは


これについてこのような質問がきました。マスキングテープはいつ剥がしていいかわからない?いい質問です、マスキングテープとはもともと剥がすためのテープであり、接着剤以外を養生(はみ出した場合に備えて)するためであったり、接着部分の目印であったりに使います。基本は貼ってすぐに剥がせるように粘着も弱く微粘着になっています。しかし忘れて一か月も1年も貼ったままにしていると、粘着剤が相手側に馴染んで取れにくくなります。


マスキングテープも紙製が多いのですぐに破れてしまいます。そのような時はドライヤーで温めてから布やウエスなどにトルエンなどの溶剤を染み込ませ、刃の綺麗なカッターなどで剥がし落としてください。カッターなどが使えない場合はプラスチック製のヘラやスクレーパーでこすってください、トルエンでしばらく浸すと接着面が簡単にふやけます。このようなことが起きないように、マスキングは貼ったら早めに剥がしてください。できたら2〜3日以内がおすすめです。


またマスキングテープは後々に剥がしやすいように最初を折り曲げてつかないようにしたりも出来ます、またキャラクターが印字しているマスキングもたくさんあります。