毎日ブログ生活815日目、最近になってようやく替え玉が我慢できるようになった、久留米でボンドを専門に販売しているスエシンこと末安真次です。
今日のお題は、ぼたもちとおはぎの違い!お彼岸にお供えしたり食べたりするぼたもちとおはぎこの違いについて改めて知りました。
聞いたことがあったようななかったような、曖昧な認識でしたが、はっきりと違いがありました。
それは季節!お彼岸は春の彼岸と秋の彼岸と年に2回あります。ぼたもちは牡丹の花が咲く春に食べられるから、ぼたもち=牡丹もち、春の彼岸は牡丹の花が咲く時期なのでその時期に食べることからそう呼ばれましたおはぎは萩の花が咲く秋に食べられるからおはぎ=おはぎおはぎに使用するつぶあんも秋に咲く萩の花に見立ててこう呼ばれるようになりました
またこしあんつぶあんの違いは春に食べた食べるぼたもちは基本的にこしあんで秋に食べるおはぎはつぶあんで作られた、これは小豆の収穫時期の違いで、小豆は秋頃に収穫されるためおはぎは収穫してすぐの小豆を使って作り、収穫したての小豆は香りも良く皮もやわらかいので粒を生かして粒あんで食べます。一方春は貯蔵していた小豆を使用して、ぼたもちを作るため古くなった小豆の硬い皮を取り除きあんこのみ使用して調理します。
そのためぼたもちにはこしあんが使用されていますなるほどなるほどとても勉強になりました接着剤でも季節によって処方を書いています暑い夏の暑い時でもしっかりとくっつくために耐熱性をあげたり早く固まらないように調整したりサマー夏の S やホット暑いのエッチな動画商品名の後についたりする逆に寒い冬でもしっかりと着くように粘着性を上げたり低音でも固まるように調整しているのがウィンターのダブルやロングタックノエルなどの商品名が後につけたりします
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