毎日ブログ生活785日目、先週の木曜日は雪が15 CM も降ったのに昨日は気温が22°以上にもなる小春日和だった、なんて日だ。久留米でボンドを専門に販売しているスエシンこと末安真次です。
今日のお題は、塗料と接着剤は似てる。エースボンドの倉庫の入り口にツバメが帰ってきました。今年は早いなあと思いながら2羽のツバメがピーピー言いながらその状態を確認していました。
たぶん去年巣立ったツバメ達だ、毎年4羽ほど巣立っていくので帰ってくるのが楽しみです。
先日の問い合わせ 、PP ポリプロピレンに塗料を塗りたい。とのご相談をいただきました
接着と塗料は結構近い関係にあります。塗料と接着剤は似ているということからの相談である。塗料が下地に着くのも接着である。この PP ポリプロピレンは厄介非常に接着剤がつきにくい PE ポリエチレンならまだしも PP ポリプロピレンは最悪、接着剤がつきにくいってことは塗料もつきにくい。このような素材に塗装する時はどうするか?
PP 素材対応、染め Q ミッチャクロンマルチ。
PP 素材と塗料を密着させる優れもの、下地処理剤。もちろんこのミッチャクロンマルチを塗る前も下地処理が必ず必要。①PP ポリプロピレンの表面をサンドペーパーで削ります400番から600番くらいのサンドペーパーで下地処理この作業ひとつでミッチャクロンの密着が違ってきます,
②IPA イソプロピルアルコールで削りカスと油汚れを除去削りカスや油汚れがついては塗料がつきません③均一にミッチャクロンマルチを2度ほど塗って乾燥させる,
④最後に塗料を塗って完了、無駄なくムラなく均一に色をつける、色が薄い場合は3度塗りや4度塗りもOK、これで完璧。
接着剤も同じであるが表面がつるつるしていたり下地が汚れていれば接着力が弱くなります。