毎日ブログ生活774日目、長女が買った姿見の鏡を一緒に作って、次女とは一緒に散歩に出てお父さんらしいことをした。久留米でボンドを専門に販売しているスエシンこと末安真次です?
今日のお題は、83歳から84歳でのバトン。東京オリンピックパラリンピックの大会組織委員の森喜朗会長が辞任となり、後任には日本サッカー協会 JFA 相談役の川口三郎氏となった。以前から発言が多かった問題発言が多かった森さんですが、2019年のラグビーワールドカップでは日本協会の会長として大成功に収めていたのに、人生の最後の最後でお粗末な結果になってしまった。本人はオリンピックまでと意気込んでいたのだろうが、オリンピックが1年延びてしまいここに来て辞任なるとは考えてもいなかっただろう。しかししかし組織の長たるものが軽はずみな発言をしてはいけないし、
長たる者はそれ相応の人格者でないといけないと思う。それは大きな組織になればなるほどである。
今までは政治の世界で調整力や筋力でやりくりしていたのであろうが、今回ばかりは世界的な行事でもあるので会長の品格が問われた形だ、
しかし83から83歳から84歳へのバトンタッチももう少し若返りができないのであろうか、
今回は急な交代劇ではあるのでやむを得ないが、もっともっと若者を信じて任せるべきだと思う。政治も会社も組織も70歳80歳は相談役や顧問に回り若者に任せるべきである。
エースボンドも平均年齢が毎年上がってきてるので若手とどんどん絡んでいる。オンラインや動画の使い方。活用の仕方も聞くし、10代20代の若者にアルバイトとしてどんどん手伝ってもらっている。若者から学ぶものはとても大きい。東京オリンピックが今後どうなるかも分かりませんが、地球規模で今後の10年20年を見据えて考えて欲しい。コロナとはそういうことも考えさせてくれる時間としたい。
妻の友美さんからのプレゼント、散歩用なのにランニング用の厚底シューズにしました不思議と体はどんどん前に進んでいく、ではまたスエシンでした。